コレステロール降下剤で筋力低下や記憶障害

こんにちは。サクナの松成です。
コレステロール降下剤は血圧降下剤同様、一番多く処方されており、売上トップの薬です。
うちの母が高コレステロールで、『家族性 脂質異常症』ということで、長年薬を飲んでおります。
「あなたのような数値では、薬を飲まないと死にますよ!!!」
と、医者に脅されているようでございます。。。
なので、なかなか医師でない私の言う事は聞いてくれませぬ(TT)
最近の母は、なんとなく副作用と疑われる症状が出ているので、いろいろ調べております。
(副作用:記憶障害、認知障害、睡眠障害、うつ症状、筋肉障害、神経障害、横紋筋融解症、免疫低下、膵臓・肝機能障害、勃起障害など)

高血圧に高コレステロール、薬の副作用の問題は、日本国内でもゴロゴロ、実は世界中で醜い事になっているのかもしれません。。。
だって、認知症やアルツハイマー、糖尿やガンなど、私の周りだけでも病気だらけですよ。
世界では早くから警告されていますが、日本ではまだまだ知られざる状況でしょうか。。

⇒75歳以上の脂質異常症治療薬で筋力低下や筋肉痛も

 日本ではいままで心筋梗塞や脳卒中の予防と称して高齢者がコレステロールを下げる薬(スタチン)を服用するのは常識とされてきた。

 実際、2014年の「国民健康・栄養調査」によると、70歳以上の24.8%が服用していたという。

 コレステロールという脂質は体に必要な物質だが、血液中の量が増えすぎると、血管が詰まって心筋梗塞や脳卒中などを起こしやすいことが知られている。スタチンはコレステロールを少なくする薬である。

 まったく問題なさそうな治療法だが、数年前から「問題あり」という声が強まっている。

 理由は米国医師による「本当に必要十分な医療を提供しよう」という運動のひとつとして米国慢性期医療学会が「75歳以上の心疾患の既往症のない人にとって、スタチンの服用は良くないかもしれない」と指摘したからだ。これをキッカケに、「75歳以上の高齢者にスタチンは必要ない」との流れに日本もなりつつあるのだ。都内の循環器専門医が言う。

「理由はコレステロールが高い高齢者は心臓病になりやすく、死亡率が高いなどという明確なエビデンスがないからです。むしろ、コレステロール値が最も低い高齢者は死亡リスクが高いうえ、筋肉痛や筋力低下を引き起こし、骨格筋の細胞が壊死する横紋筋融解症という病気を発症する可能性があります」

 しかも高齢者の場合、転倒や記憶喪失、吐き気、便秘、下痢などを引き起こす可能性がある。

「高齢者は別にたくさんの薬を飲んでいるケースも多い。スタチンとの相互作用で重大な病気を招きかねません」(前出の循環器専門医)

 投薬治療の常識も日々変わってきている。覚えておこう。(2017.5.25 日刊ゲンダイ)

マッサージの危険!

こんにちは。サクナの松成です。
マッサージ、人にしてもらうと気持ちがいいですよね~。
疲れた身体には極楽~~(^0^)/
私もいろいろなマッサージに通いました。かなりお金かかってます(笑)

たくさん行きましたが、私はゴッドハンド的な方にあたる事が多かったのか、施術後は大変調子が良くなる方ばかりでした。
終わった後、身体が軽くなるのはもちろん、劇的にむくみがとれていたり、目が良く見えるようになっていたり、トイレにいきたくなったり…。
だからマッサージにハマってしまう事になるのですが、やはりその場限りだから~毎日のセルフケアが重要なことに気が付いて行かなくなりました。お金もかかりますし!(^^;;

しかし、マッサージに行くことによって調子が悪くなる人がいる、という事をちょこちょこ聞いておりまして。。
これは大変だー!お金払って施術をしてもらって調子が悪くなるだなんて!
マッサージのもみ返しや、眩暈、頭痛、食欲不振、しびれ、などなど、聞いていると結構ヤバいです。
まだ新人さんだったり、下手な人なら分かるんですが、ベテランのお店や紹介で行ったお店もあったそうです。。
怖いですよね。。。

特に肩や首回りは、脳や心臓に近いので、上半身は要注意ですね。
脳梗塞など、血管が詰まったりすると大変な事になります。。
あ、足つぼもやりすぎて?足裏の軟骨に炎症が出た方がいらっしゃいました。
やはり他力本願ばかりでなく、自分の身体は自分が向き合わないといけないのだと思います。
そして、真のゴッドハンドを持った先生に出会う事ですね~~。
う~ん、難しいですね(^^;;;

砂糖の怖すぎる9つの害

こんにちは。サクナの松成です。
”砂糖の危険性”は以前からUPしていますが、サクナのブログで一番アクセスが多いトピックス!
これからも定期的に記事UPして行きたいと思います。
砂糖断ちができないワタシの…自戒の念もこめて。。

『砂糖は万病の元』 砂糖が脳とカラダに与える9つの害
1.落ち着きのない子になる
血糖値を上昇させ、アドレナリンの分泌を促すため、常に興奮状態に。
2.キレやすい子供になる
アドレナリンは攻撃ホルモンと呼ばれる脳内物質で、脳を興奮させ攻撃的な性格のもと。
3.アトピー
消化しきれなかった砂糖は腸に影響し免疫力を狂わせ、アトピーの原因にも。
4.病気にかかりやすくなる
よく風邪をひいたり、頭痛や発熱、花粉症にもかかりやすくなる。
5.糖尿病
生活習慣病の代表として、大人の病気のひとつですが、子供も増えている。
母親の食生活が悪いと、母乳を通して赤ちゃんに吸収されます。
6.うつ病
砂糖が脳へ与える影響は計り知れません。
アルツハイマーの原因のひとつでもあります。
7.骨をもろくする
砂糖は骨に含まれるカルシウムとリンのバランスを乱し、骨から溶け出してしまう。
8.低体温
砂糖は体を冷やします。低体温の原因は砂糖の摂りすぎとも深い関係があるよう。
9.不妊・流産・生理不順などのリスク増大
砂糖は生殖器官にも大きなダメージを与えるのだとか。

落ち着きのない、キレやすい大人もいますよね。。
すぐカーッとなって怒鳴ったりする人。。。
大人も子供も、病気がちだったり性格に問題がある人は、「この人糖質過多なんだろうな~」と思ってしまうワタシです。
私がアトピーがひどかった時を思い返すと、いろいろな事が思い出されます。
上記9つの害で何か思い当る人は、ただちに食事を見直し、砂糖の量を減らすべきだと思います。
 
【砂糖=覚せい剤】
砂糖の中毒性は、本当に恐ろしく強力です。。
タバコなんかよりもひどいんですよね(TT)
どんなに健康オタクとなって、お水や食べ物から洗剤や化粧品などにこだわっても、砂糖を摂りすぎる事の方が問題です。
心とカラダ、すべてに悪い影響があるのです。

抗がん剤で白血球減少

こんにちは。サクナの松成です。
今日は1日肌寒くて、なんか調子が良くない感じですね~。
みなさん、体調は大丈夫でしょうか。

⇒がん再々発の古村比呂、抗がん剤治療が延期に「残念ながら白血球数が少なく」
女優の古村比呂さんは11年、健康診断を受けた際に初期の「子宮頸(けい)部上皮内がん」が発覚。翌12年の2月に手術を受け、子宮を全摘出した。

昨年3月に再発が判明したが、抗がん剤と放射線の併用治療によりテレビ朝日系「トットちゃん!」に出演するまでに回復していた。
ところが、昨年11月に肺とリンパ節にがんが見つかり、2月のイベントで「がんが再々発しました」と公表していた。

ガンのニュースを見ると、やっぱり気になりますね。
3回目、5回目も白血球減少で抗がん剤ストップだなんて、本当に大変でしょうね。
白血球は免疫力。
体を守る役割を果たしている白血球が少なくなると、体内に入ってきた細菌などの病原菌を排除する力が弱くなるので、感染しやすい状態になります。一般に、血液1mm3あたり4000~9000個含まれている白血球が2000個以下になると、感染しやすくなると言われています。

抗がん剤で白血球が激減。
抗がん剤は大切な細胞まで殺してしまうので、本当に危険な薬ですね。。
何か他の治療もされているでしょうかね?
病院での3大治療だけでの完治は、まずムリだと私は思っております。

花粉症の薬で生理不順に?

こんにちは。サクナの松成です。
花粉症の方は、いや~な季節になりましたね。
しかし、薬ばかり服用している人、副作用は大丈夫かなあ?
抗アレルギー作用があるお薬は「月経異常」といって、生理不順が起きやすいので特に女性は要注意です。

⇒花粉症の薬で生理が遅れたりこなくなる⁉︎ 
ステロイドも要注意〜お薬の説明書は要チェック〜

花粉症のお薬を飲んでいる時期に生理が遅れたりこなったりするのは、花粉症のお薬の抗ヒスタミン成分やステロイド成分の影響の可能性が高いです。
もともとアトピー肌でステロイド剤を使っていると、ステロイド成分が入った花粉症のお薬のセレスタミンをさらに飲むことで、ステロイド成分が多くなり、生理にも影響しやすくなります。
花粉症のお薬をもらったら、お薬の説明書で「抗ヒスタミン」「ステロイド」という文字がないかチェックしましょう。

★アレグラ・・・抗ヒスタミン

★★セレスタミン・・・抗ヒスタミンとステロイド

◎薬の影響で一時的に生理不順になっているだけで、薬をやめれば生理がくるパターン
◎花粉症のお薬の長期の服用の副作用が強く出てしまい、生理がこない状態が続いて薬をやめても生理がこなくなってしまっているパターン

強い薬を飲み続けると、肝臓にも影響が出ますから~薬に頼りすぎは危険です。
3ヶ月以上生理が来ない時は、はやめの処置を相談した方が良いですね。
副作用のないもので、根本的に治る方法が見つかるといいですね(^^)
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