糖質制限ダイエットは老化が進み寿命も短くなる!

こんにちは。サクナの松成です。
まだ炭水化物ダイエット、糖質制限やってる方、まだいらっしゃるんですかね~。
私のブログでは4年前から、何回か書いていましたが。。
糖質をカットすれば、体重などすぐにダイエットの結果が出やすいです。
数字ばかり見ているダイエッターは、糖質制限信者も多いかしらね。
・糖質制限ダイエットは今すぐやめろ!
・ご飯は糖質の塊じゃない!
・実はカラダに悪い事!

日本農業新聞からのニュースです。
⇒ご飯、うどん・・・ 炭水化物減らすダイエット 60代後半で老化顕著に 糖質制限ご用心

糖質制限ダイエットは老後にしわ寄せも──。
ご飯やうどんなどの炭水化物を減らした食事を長期間続けると、高齢になってから老化が早く進み、寿命も短くなるとの研究を東北大学大学院がまとめた。

糖質制限は「内臓脂肪を効率的に減らす」と話題になっているが、マウスを使った試験では人間の年齢で60代後半からの老化が顕著だった。

研究内容は名古屋市で15日から始まる日本農芸化学会で、17日に発表する。(立石寧彦)

・東北大大学院が報告

同大学院農学研究科のグループは、食事の量を減らさず炭水化物の量を制限し、その分をタンパク質や脂質で補う「糖質制限食」について、摂取と老化の影響を分析。マウスに日本人の一般的な食事に相当する餌を与えた場合と、糖質制限食を与えた場合を比較した。ビタミンやミネラルは同じ量を与えた。

 一般的な食事を与えたマウスは多くが平均寿命よりも長生きしたが、糖質制限食では平均寿命まで生きられなかった個体が多かった。死んだ個体は平均寿命より20~25%ほど短命だった。また、糖質制限の個体は見た目も同齢の一般食の個体と比べて背骨の曲がりや脱毛などがひどく、老化の進度が30%速かった。

 同科の都築毅准教授によると、現時点で詳しいメカニズムははっきりしていないが、「糖質制限食の個体は、血液中に多く存在するとがんや糖尿病の発症が早くなる可能性が高まる物質が多くなっていた」と、食事による違いを指摘する。

 さらに、若い時期は影響が目立たないために健康そうに見えるが、加齢が進んで人間の年齢換算で60代後半になると、外見的な老化が進行し、皮膚の状態の悪さがはっきりしてくるという。
同グループは「長期の糖質制限はマウスの皮膚や見た目の老化を促進し、寿命を短くする」と結論付けた。都築准教授は「極端な食事スタイルは健康維持に有益ではないと発信し、誤った食生活を見直すきっかけにしてほしい」と期待する。

便は健康のバロメーター

こんにちは。サクナの松成です。
以前ブログにも書きましたが、便は健康のバロメーター!
一番自分で健康チェックするのに、目で見て臭ってみて(^^;、分りやすいところですね。
⇒便のチェックしよう!

善玉菌が多くて、健康な便はこんな感じです。
・バナナ状で、プカプカ水に浮く感じ
・少し濃い目の黄色
・臭いが軽く、キツイ臭さを感じない

この画像を見ると、重度の便秘だった私が右上だったところから、どんどん変化してきたのがよく分かります。
何を食べたらどんなものが出てくるか、今ではなんとなく分ります。
たまに予想外がありますが(笑)

最近すごくビックリしているのが、”ハマダの青汁”
お客様からも「この青汁はすごく良い」とのお声をたくさん頂いていたのですが、自分自身も大きく実感しています。
最初は”乳酸菌入りの青汁”と聞いていても、ヨーグルト程度としか思っていませんでした。
乳酸菌1000億個と言われても、乳酸菌の効果は弱いものなんです。
それがそれが、これは凄いです!
便が明らかに変わってきました。見せられないのが残念です(笑)
乳酸菌も量より質ですが、ハマダの青汁は両方凄い!
もう常識の、ヨーグルトはやめましょう。
毎日の食事に、この青汁をプラスしてあげるとバッチリです!

やせると老ける!

こんにちは。サクナの松成です。
「ダイエットはかんたんカンタン、食べなきゃ痩せます。カロリーオーバーが問題なんだから。」
そんなお声をよく聞くのですが。。。
確かに、食べずに寝てれば体重は落ちますが、それは醜い痩せ方。
お肌はパサパサのタルタル、大切な胸からさっさとなくなり、死んだ魚のような目でゲッソリ覇気のないカラダになってしまいます。
若い時はいいのですが、これが40歳を過ぎてくると、艶もハリも失われ、皮膚はたるむかしわになってしまうので、一気に老けた印象に。
出産経験があるなしにかかわらず、急激に老化減少が目に見えて分かるのが40代からです。あぁ~まさに私もそうですっ(TT)

「痩せたらキレイになれる!」
というのは、よほど醜い肥満の人だけー。
私の周りにもいまだに”細い=キレイ”と思ってる人がいるんですが、ほうれい線とかお顔のシワがひどいです。
年齢と共に….特に40歳をすぎたら、痩せると老けます!
⇒やせると老ける…アラフォーのダイエットは危険 2017.01.25女子SPA!

痩せるよりも、筋肉をつけるべき!
なんですねー。
本書によると、脂肪は筋肉の上についているので、筋肉がたるむと脂肪もたるむそう。
身体を引き締めるには筋肉を鍛えるのは必須です。
40代の筋肉量は20代よりも10%減少するらしいのですが、「運動を習慣化すれば40歳からでも充分に筋肉は増やせます」

筋肉というと、嫌~な筋トレのイメージをする人が多いですが、あんまりやりすぎるとこれまた老化によくないです。
何事もバランス。
週3回程度で、続ける事が大切ですね。
簡単なようでなかなか難しい…です。

バランスよく食べて、動いて、排出する。実にシンプルですね(^^)
極端な糖質制限や油カットなんて、危ないアブナイ。。
年齢とともに代謝が落ちるので、ビタミン・ミネラル、コエンザイムQ10やポリフェノールをしっかり補給していけば、若さをキープ!
こんなに寒い毎日だと、動くのが嫌になりますが…そこはファイトっ!
健康も美も、1日にして成らず…ですね(^^)/
【Sakunaオンラインショップ】

40代以上、女性に多いサルコぺニア肥満

こんにちは。サクナの松成です。
我が家は大食い一家でして、フォイトの栄養学に戦後の間違った栄養学まっしぐら。
まあ今みたいに添加物だらけとか電子レンジを使った食事でなく、手作りの「料理」だったので、ここが一番大切なのですが。
1日3食、食べないと元気が出ない、食べろ!食べろ!という家庭で、食欲だけしっかり育てられてしまいまして。。
ハイ、子供の頃からよく太っておりました。
20代前後の頃はアルコールもプラスされ、さらに太りまくりまして…慢性のひどい便秘にアトピーに加えて、いろいろな不調が一気に出てきました。
ですので、便秘改善からダイエット、食事・運動・精神面から、いろいろ研究してきました。まだまだ現在進行中。

確かに寝たきり、食べずにゴロゴロじっとしていれば確実に痩せます。
いやいや、それは筋肉が溶けてなくなってるだけ!
筋肉は脂肪よりも重たいのです。体重ばかり気にしている人はNGですよ~体脂肪が重要!
実際細く見えるけど、痩せてるのに体脂肪が多い、なんて人は多いです。

⇒現代人に急増するサルコぺニア肥満に要注意!

『サルコぺニア肥満』とは痩せて見えるのに、筋肉がなく脂肪ばかりの体をいいます。
陥ってしまう原因の一つが、運動をせずに食事制限だけで痩せる事です。
食事制限で先に落ちるのは脂肪ではなく筋肉です。
筋肉が減った分体重は減り、ダイエットに成功したと思いますが、実際は脂肪だけが残った体になり、一見細いのに体脂肪率が高い体になってしまうのです。
サルコペニア肥満とは、筋肉量が減り、そして脂肪が増えて脂肪だらけの体のことをいいます。

肥満という言葉も、体重ではなく体脂肪率のほうが重要です。
一般的には男性なら体脂肪率が25%以上、女性は30%以上になると肥満と考えられます。
サルコぺニアは40代から増えると言われていますが、運動不足や過度な食事制限により若い女性の間でも増えてきています。

・歩くのが遅い
・階段を登る時に手すりを使う
・椅子に座った状態から片足で立てない
・一分間の片足立ちが出来ない

もし、20代30代でこれらの項目に当てはまる人がいたら、すでに予備軍又はサルコぺニア肥満に陥っている可能性がある為、今日から筋トレを習慣にすることをおススメします。
また、体型に比べ体脂肪率が高い方も要注意ですよ。

サルコペニア肥満のいちばん恐ろしいところは、筋肉量が減って脂肪が増えているということで、見た目に分かりにくいところ。
なので、知らず知らずのうちにサルコペニア肥満になっていて、気付いた時にはもう手遅れ…なんてことがありえるんです。

男子は筋肉ムキムキより、華奢なか弱い女子が好きなのでしょうが。。。
あのリオ五輪でも魅せてくれた、女性の筋肉美☆
日本だって車のない時代の女性は、筋肉で引き締まってたくましかったのだと思います。

今ファスティング、断食ブームですし、食事制限をしてダイエットする人が多いですが、運動は絶対に必要です。
何もしなければ筋肉も落ち、老化がどんどん進む40代からは、食べないダイエットはNGです。
お肌はたるみ、髪もパサパサ、細胞が老化して、醜い痩せ方になります。
美しく健康的に痩せようと思うと、そう簡単なことではありません。
まさに「細胞は1日にして成らず」で、コツコツと努力し続ける事ですね。
痩せのぶよぶよ、サルコぺニア肥満だけはならないようにね(^^)/

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夏の栄養失調太り対策

こんにちは。サクナの松成です。
毎年夏になったら食欲がなくなって痩せる…なんて人をよく聞きますが。。
年中食欲の塊な私からすると、うらやましいかも?イエイエー30代を超えると、食べずに痩せるのはキケンです。
この暑い夏に動かず食べずに痩せるだなんて、これはダイエットでも何でもなく、筋肉が溶けてるだけ。細胞のエネルギーがなくなり、老化促進まっしぐら!

しかし逆にね、「夏太り」も老化促進なのですよ。
私も油断すると太る方だな~(^^;
自覚がないだけで、体脂肪がグッと増えてたり…意外と夏太りも多いのだとか。

⇒夏に体重が増加する人は「栄養失調太り」の可能性

生活総合情報サイト『オールアバウト』が運営する生活トレンド研究所が夏の健康に関する調査を行なったところ、5人に1人が「昨年の夏、体重が増加した」と回答している。

「夏の時季に太る人というのは、栄養失調に陥っている可能性も考えられます。
夏は冷やし中華やそうめんをはじめとした麺類など、炭水化物中心の食事になる方が多いですが、カロリーをたくさんとっても、炭水化物=糖質を燃焼させるための栄養素が不足していると、上手に消化することができないんです。
その結果、体がだるくなったり、睡眠不足などの体調不良を引き起こし、同時に太ってしまうというわけです」

栄養失調に陥っている? 一見、カロリー不足のようなイメージを持ってしまいがちな栄養失調だが、実はそうではない。
三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質に加え、ビタミンやミネラルなど多様な栄養素をバランスよく摂取できていない状態、それが栄養失調なのだ。

栄養失調による体重増加……、いささか矛盾しているようにも思えるが、そもそも夏はその状態を誘発する要因がたくさんあるという。前出の浅尾氏が続ける。

「夏場は冷たい麺類のほか、サンドイッチ類、アイスクリームなどの冷たいデザート類と、軽い食べ応えの割にカロリーが高い食べ物を選びがちです。
例えばそうめんは、2人前くらい平気で食べてしまいますよね? あんなにあっさりした食べ物なのに、実はカロリーは700キロカロリーを超えます」

炭水化物ばかり食べていると太ってしまうというのは、なんとなく知っているが、夏は不思議とそういったものをとりたくなるというのもまた事実。
「それにはきちんとした理由がある」と語るのは、医学博士で健康科学アドバイザーの福田千晶氏だ。

「ガムシロップをたっぷり入れたアイスコーヒー、コーラやスポーツドリンクといった大量の砂糖を含んだ清涼飲料水など、暑いとどうしても冷たいものを飲む機会が増えますよね? すると内臓が冷えてしまう。
内臓が冷えると消化酵素の働きが悪くなって、消化能力は衰えます。
その結果、胃腸の働きも弱まってしまう。おのずと消化しやすい炭水化物を体が欲するというわけです。
ですから、冷たい飲み物をとりすぎないことも大切ですね」

福田氏は、夏場はアルコール、甘いもの、油ものという「3つの“あ”」の誘惑に勝つことが、栄養失調太り対策にとって重要だと説く。
この夏、お腹が少し気になってきた人は、食生活を見直してみよう。 (転載終了)

夏は暑いだけで体力消耗するので、炭水化物や甘いものが欲しくなっちゃうもの。
甘~いドリンクやアイスは美味しいけど、ついつい食べ過ぎたり習慣になったりするので、とっても危険!
私が思う【夏の栄養失調太り対策】はコレ!

★5つの”あ”を減らす。または食べない。
・アルコール
・甘いもの
・アイスクリーム
・甘いジュース
・油もの(酸化しているもの)

★基本和食で、バランスよく食べる。
旬のもの、夏野菜をしっかりと。
梅干しも積極的に。

★ミネラルを含む岩塩を食べる。
精製された食塩はNG。

★内臓を冷やさない。
冷たいものばかり飲んだり食べたりしない。

★不足しやすいビタミン&ミネラルはサプリメントで補う。

暑いだけで疲れるし、すごいストレス!
強い紫外線によって受けるダメージ、冷房によって受けるダメージ、夏に太ったり痩せたりで老化促進しないようにしなくちゃね!

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