60歳を過ぎたら食べてはいけないものリスト

こんにちは。サクナの松成です。
今は本当に健康の情報過多にて、何を信じるかはあなた次第….の世界になっていますね~。
健康に良いもの、食べてはいけないもの・・・あれこれ言われておりますが、まずは本当かどうか?
それから、自分の身体にはどうか?これをじっくり考えないといけないですね。
人間は十人十色。世界万人に共通という事はありえないですから。

⇒肉より魚はウソだった!60すぎたら「食べてはいけないもの」リスト

これは週刊現代の記事ですが、60歳を過ぎたら・・・と言わず、年齢関係なく気を付けた方が良いものが満載です。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、神経質に、完璧になる必要はありませんが、良い目安になります。

・牛乳・ヨーグルト、乳製品
「牛乳=骨にいい、といまだに思い込んでいる方は多いですが、それは間違いです。骨の健康にはカルシウムだけを多く摂っても意味がなく、それ以上にマグネシウム(ミネラル)が大切なんです。牛乳100mlには約110mgのカルシウムが含まれているのに対して、マグネシウムの含有量はわずか10mg程度しかない。
それに、牛乳は動物性たんぱく質も多く、体内で酸性物質が生じやすくなります。そのため大量に摂取すると『脱灰』(骨を溶かして中和する作用)が過剰に起こります。つまり牛乳を飲むと、よけいに骨が脆くなってしまう恐れがあるのです。
また、血中にカルシウムが増え過ぎると、血管内や臓器の細胞内など骨以外の場所に居座ってしまう。これが様々な健康問題を引き起こすのです」
「乳製品に含まれるカゼイン(たんぱく質の一種)は、アレルギーやがんのリスクを高めることも報告されています。
カルシウムを体内で正しく働かせたいなら、牛乳や乳製品の盲信からいち早く抜け出し、玄米や大豆、青菜など、カルシウムとマグネシウムをバランスよく含む食材をしっかり摂るようにしてください」

・魚より肉
「歳をとってきたので脂っこい肉が苦手になったと言う人がいます。しかしここで見逃してはならないのが、食品に含まれるたんぱく質の量です。
たとえばアジ1匹を食べたとしても、たんぱく質は15gくらいしかとれません。一方、肉に含まれるたんぱく質は、部位によって異なりますが、仮にすき焼き用の牛肉を1日に300g食べれば、たんぱく質は90gほど摂ることができるのです」

・加工肉・ハムはNG
「’15年に世界保健機関(WHO)がベーコンやハム、ソーセージなどの加工肉を1日50g以上食べると、大腸がんのリスクが上がるとする研究結果を発表し、波紋を呼びました。
日本人の平均的な摂取量であれば問題ないとの意見もありますが、そもそも大半の加工肉は高脂肪、高ナトリウムで、発色剤(亜硝酸塩)や防腐剤(ソルビン酸)が使われているので、できる限り食べないほうがいい

・油 
「最新のデータでは、動物性脂肪とコレステロールを多く食べている方は脳卒中が少なくなっています。高齢者の場合、血中コレステロールが高い人ほど長生きするといったデータもあります。
バターやラードといった動物性脂肪は体によい効果をもたらす一方で、植物性油(パーム油、菜種油など)は摂らないほうが良い。植物性油には、ビタミンK2の働きを抑えてしまう働きがあるため、心臓病や動脈硬化、腎臓障害、骨粗鬆症などのリスクが上昇します。
スーパーの総菜やファストフードなどの揚げ物は、大概、安価な植物性油が使われているので注意が必要です」
「マーガリンは植物油脂に水素添加し固めるため『トランス脂肪酸』という最も体に悪い油が発生します。特に高齢者の場合、摂り過ぎると心筋梗塞や脳卒中のリスクが上がります」

・スムージー
「健康ブームに乗り、スムージーが毎朝の定番という人もいるかもしれません。しかし、これはいわば流動食。噛まずに飲み込むため唾液も十分に分泌されない。そのため唾液による分解作用が働かず、特に高齢者は消化器官に負担がかかります」

・生野菜
「夜に生野菜やフルーツを食べるのはよくありません。生野菜はむくみの原因となり、体を冷やしてしまう。特に『婦人病の多くが冷えからくる』と言われているように、女性は体を温めることが大切です。そのためにも野菜を食べるのならサラダではなく、火を通したほうがいいでしょう」

・グラノーラなどのシリアル系食品
「原材料名を見ると大量の砂糖や異性化糖(遺伝子組み換えとうもろこしから抽出したコーンシロップが原料)といった、より低コストで甘さを引き出すものが使われていることが分かります。
異性化糖や果糖は他の糖質と異なり血糖値を上げない性質があります。肝臓で直接代謝されるため脂肪がたまり、脂肪肝の原因になる。肝硬変、肝臓がんのリスクも上がります」
「ヘルシーなイメージのあるドライフルーツですが、実は体に害を及ぼす漂白剤や着色料、保存料が使われていることが多々あります。自然素材系なら大丈夫と思っている人も多いですが、それは大きな間違いです」

・お酒
「お酒の中でも私は特に、赤ワインをお勧めしています。赤ワインは、皮と種をとらずに丸ごと搾りますから、ポリフェノールをしっかり摂ることができる。一方、白ワインは、マスカットのような、白ブドウから作られ、皮と種を取り除いて作られます。そのためポリフェノールが残らないので、白ワインでは、健康効果は実証されていません」

・電子レンジ(IHも)
「時短や節約術として電子レンジ調理が最近流行っていますが、栄養学的にはあまり良くないと言われています。電磁波により、たんぱく質の変性が起きるため、栄養損失につながる恐れがある。昔ながらの火力調理のほうが望ましいですね」

・酸化
「魚には良い脂も含まれていますが、焼き魚にした場合、時間とともに酸化するため、夜焼いた魚を翌日食べるのはよくない。コンビニなどで焼いた状態で売られている魚は、おすすめできません」

・白米とラーメン、パンとジャムなど「糖質+糖質」の食べ合わせ
「炭水化物の摂り過ぎは、糖尿病の方はもちろん、そうでない方でも高齢になれば膵臓への負担がかかります。高血糖になると酸化ストレスが増加する上に、糖とたんぱく質がくっついて糖化がおきます。近年の研究では、その『終末糖化産物』(AGE)が体の中で色んな悪さをすることが分かってきています。とりわけ炭水化物同士のセットは避けたほうがいい」

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>