抗がん剤で白血球減少

こんにちは。サクナの松成です。
今日は1日肌寒くて、なんか調子が良くない感じですね~。
みなさん、体調は大丈夫でしょうか。

⇒がん再々発の古村比呂、抗がん剤治療が延期に「残念ながら白血球数が少なく」
女優の古村比呂さんは11年、健康診断を受けた際に初期の「子宮頸(けい)部上皮内がん」が発覚。翌12年の2月に手術を受け、子宮を全摘出した。

昨年3月に再発が判明したが、抗がん剤と放射線の併用治療によりテレビ朝日系「トットちゃん!」に出演するまでに回復していた。
ところが、昨年11月に肺とリンパ節にがんが見つかり、2月のイベントで「がんが再々発しました」と公表していた。

ガンのニュースを見ると、やっぱり気になりますね。
3回目、5回目も白血球減少で抗がん剤ストップだなんて、本当に大変でしょうね。
白血球は免疫力。
体を守る役割を果たしている白血球が少なくなると、体内に入ってきた細菌などの病原菌を排除する力が弱くなるので、感染しやすい状態になります。一般に、血液1mm3あたり4000~9000個含まれている白血球が2000個以下になると、感染しやすくなると言われています。

抗がん剤で白血球が激減。
抗がん剤は大切な細胞まで殺してしまうので、本当に危険な薬ですね。。
何か他の治療もされているでしょうかね?
病院での3大治療だけでの完治は、まずムリだと私は思っております。