戌年はどんな年?

こんにちは。サクナの松成です。
今年は戌年。ワンちゃん好きな方には嬉しい年ではないでしょうか。
私みたいな鳥さん好きは、酉年が終わってちょっとさみしいですが(^^;
しかし昨年の酉年は「商売繁盛・収穫」と言われていましたが、私は全くそうではなかったです。。
世界全体から見ても、あんまり良い年ではなかったと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか。

さ~て、戌年はどんな年と言われているのでしょうか?

戌年は「結実」を表す年でもあるのです。ビジネス、勉強、家庭での取り組み、人間関係……これまで続けてきたさまざまな取り組みに、きっと良い結果が表れる年になるでしょう。
努力が報われる、形になるのが、戌年なのです。
 
一方で戌年は、収穫を終えて、ひとつ息をつく季節でもあります。
いままで築いてきたものに対して、よし、という結果を得たら、気持ちを切り替えましょう。
戌年はまた、次なるステップへの準備の年とも位置づけられています。なにかをがらりと変えるための、仕込みの年なのです。

 妊娠5か月めの戌の日には「帯祝い」を行なう風習があります。神社にお参りをしてお祓いを受けた帯を、赤ちゃんの宿ったお腹に巻くというものです。安産のおまじないであると同時に、お腹の中の赤ちゃんの位置を安定させるものでもあります。
この帯祝い、戌の日の、戌の刻(19~21時頃)に行なうという念入りなご家庭もあるのだとか。であるなら、やはり戌年に出産したいと思うもの。子育てや安産にご利益のある神社やお寺は日本全国にありますが、実際に戌年はどこも賑わうといいます。新しい命を授かるには、格好の年ともいえるのです。(AERA dot.)

収穫後、結果が表に現れ、”守りの年”とも言われる戌年。
う~ん、なんだか実感がないですが。
世界情勢が極めて不安定な状況なので、良い方向へ進むよう祈るしかないですね。。
自分自身の事を楽しみながら!何事もコツコツ積み重ねていくしかない、と思う今日この頃(^^)
戌年、良い年になります様に♪