風邪予防にもまずビタミンC!

こんにちは。サクナの松成です。
今日も風邪をひいて病院に行った方のお話がグダグダと・・・・・。
そうなんですよ、病院で風邪は治らないし、風邪を治す薬はないんですよ!
とにかく検査、検査、ハイけんさーーで、抗生物質出されて終わり。
だからこそ、風邪は予防がとーーっても大切なんです!!!

【ビタミンC豆知識】ビタミンCによる風邪予防のススメ

風邪の原因の7~8割はウイルス、次いで細菌、その他に寒冷性やアレルギー性等があります。
特にウイルスの種類は200種類以上あり、例え一度感染して抗体が出来ても別の種類のウイルスが体内に侵入して風邪を引いてしまうことがあります。
このため「風邪の特効薬を開発できたらノーベル賞もの」とまで言われています。

ウイルスは主に喉や鼻から侵入しますが、粘膜や免疫機能によって保護されているため撃退されます。
(免疫機能に関してはアスコルバイオ通信No.17をご覧下さい。)
しかし、栄養バランスの乱れや、睡眠不足や不規則な生活などで体調を崩していたり、ストレスを抱えていたりすると粘膜や免疫の機能が低下し、ウイルスに侵入され風邪をひいてしまいます。

風邪予防の為にも規則正しい生活や十分な睡眠、ストレスの発散を心がけることは重要なことです。そして予防対策としておすすめなのがビタミンCの摂取です。
多くの研究から、ビタミンC不足の状態では免疫能力が低下し風邪をひきやすくなることがわかっています。
ビタミンCには風邪の予防に対して以下のような効果が望めます。
ビタミンCは免疫系である白血球やマクロファージの機能を高め、風邪をひきにくい体質にする効力が期待されます。
更にはインターフェロンの産生を促し、細胞内のウイルスの増殖を抑える作用があります。

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要とされます。
細胞と細胞を結び付けるコラーゲンによってのどや鼻の粘膜を強化して風邪の侵入を防ぐ働きがあると言われています。
また、コラーゲンによって強い細胞間質がつくられ、ウイルスの細胞から細胞への広がりを妨げる効果が期待できます。
更に、コラーゲンは風邪の回復期にはウイルスによって破壊された細胞や組織の修復・再生を促進します。

ビタミンCの成人1日あたりの摂取量は、厚生労働省による推奨量(RDA)では100mgですが、
細胞や組織の修復・再生を促進します。
風邪の予防として1日に500mgぐらいを目安に積極的に摂ることをおすすめします。
(アスコルバイオ通信より)

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