酷暑の賢い水分補給

こんにちは。サクナの松成です。
昨夜の夜RUNと今朝のヨガ、毎日大量発汗している私です。
着ているウエアはずくずく、水でもかぶったかというくらいびしょ濡れ状態です(笑)
こんなに暑い時に何しとん?てな感じですが。。

でもね、じっとしていてダラダラとかく汗と、筋肉を動かして自分の身体自らが発熱してかく汗は全然違うんです。
サラサラ~な汗だから、不快感ゼロ。

「汗をかくこと」って、何でもない自然な当たり前のことのように思いますが、ものすごく重要な事。
これからの未来、異常気象は激しくなる一方だと思うので、自らの細胞で体温調節をできるよう”汗腺”を鍛えてあげたいですね。

私のひどい汗かきをご存知の方もいらっしゃると思いますが、本当にびっくりされます(笑)
これだけすごい汗が出てるんだから、水分補給はタップリ!
してると思われがちですが、2時間程度のスポーツやヨガの間には水分は摂りませんし、特別に水筒やペットボトルは持ち歩いていません。
そりゃ冬よりは飲む量が増えてますが、喉が乾いたら飲む程度です。

そのかわり、スイカトマトをものすごく食べます。
その他にもキュウリやなすなど、水分をたくさん含んでいそうな夏野菜をタップリ頂きます。
プラス果物を少し、ですね。
食物の命を頂く中で、やっぱり旬のものは、その季節を生きる為の作用、ものすごいパワーがありますね。
お水とかお茶をガブガブ飲み過ぎると体液が薄まるので、内臓の機能が低下してしまいます。
それが冷たい飲み物だとなおさら…末端や部分的に冷えがある方、体温が低い方は最悪ってな事に。。

「胃腸の働きが低下し、胃腸から血液への水分の吸収が悪くなって、胃袋や腸管の中に水分がたまってしまうか、下痢として体外に捨てられてしまう。
さらに、冷えた臓器や組織の細胞では、必要な水分を十分に取り込めず、水分は細胞と細胞の間に滞る。
これがむくみの原因である。
このように不要な場所にたまっている水分が増えると、肝心の細胞が水不足になる。
これが「水毒」である。
乾燥した細胞は老化の一途をたどる。水をガブ飲みしても、乾燥した体になってしまうのは、こういうメカニズムが体内で起きているためである。」

厳しい暑さの中では、身体の熱を取り、水分補給もできる夏野菜をしっかり食べること。
これが酷暑の賢い水分補給の方法ですね(^^)

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