赤ワインの落とし穴

こんにちは。サクナの松成です。
いや~昨年に肝内胆管がんで大手術をされた、女優の川島なお美さんが心配。。
⇒「激ヤセ」川島なお美 本当に大丈夫なのか

「私の血はワインでできている」と言われていたように、毎日大量のワインを飲まれていたようですね。
たかじんさんも、めちゃくちゃワイン好きだったとか。
私の周りでも、ワイン好きで大量に飲んでいた人は、ガンになっている人が多いんです。。

『赤ワインは身体にいい』
近年の研究で、最高のポリフェノールである”レスベラトロール”が含まれることによって、健康への良い影響が騒がれていますが…。
これはあくまでもレスベラトロールが良いのであって、赤ワインが良いのではありません。。
今は医者でも患者に赤ワインを進めている人がいますが、本当に困った世の中です。

今市場に出回っている赤ワインには、酸化防止剤(亜硫酸塩)が含まれています。
安い輸入物は特に品質安定の為、大量に含まれていると思われます。
ちゃんとボトルの裏にも表示してありますが、量までは分かりません。
酵母が増えて発酵が進みすぎるのを抑えたり、雑菌を消毒するために添加されるのですが、漂白剤目的で食品に使われたりもしています。

この酸化防止剤の『亜硫酸塩』こそが、毒性が強い添加物で、発がん性の危険もあると言われています。
ワインが飲めない人や、ワインを飲むと頭痛がしたり嘔吐や下痢する人は、亜硫酸塩に敏感なのかもしれません。
また安いワインには、合成保存料の『ソルビン酸』が含まれていたりするので、これまた要注意です。
私も赤ワイン大好きですが、飲み過ぎると体がちゃんとリバースしてくれます(苦笑)

無添加のワインに飲み慣れると、亜硫酸塩の臭いと味がキューとくるのが分かります。
でもそんなにお高いワインばっかり飲めないしね(^^;
赤ワインも飲み過ぎはNG!何事も過ぎたるは…です。

【レ・レスベラトロール】はしっかり飲んで下さいね!(^^)/

【あなたの美容と健康とともに Sakuna(サクナ)】
岡山市北区表町1-1-25(火曜定休)
TEL/FAX:086-224-0397

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