誠の美しさはわが心にあり

サクナの松成さちえです。
今は本当に美人でスタイルも良い女性が多くなりましたね。
女優さん顔負けのような、年齢不詳の”美魔女”たち…ね^^;
自然に美しい女性もいれば、人工的に(整形など)美しい方もいるでしょう。

しかし、キレイな女性が増えれば増えるほど思うのです。
一番大切なものを忘れちゃいないか?
これは私自身の格言です☆

誠の美しさはわが心にあり。
目を閉じ、耳を澄まし、心で考えよう。

オードリー・ヘプバーンが亡くなる前、最後のクリスマス・イヴに、2人の息子、ショーンとルカに読み聞かせたという詩、すごくいいのでご紹介しますね^^
この詩の原文は、アメリカの詩人「サム・レヴィンソン」が孫娘の誕生に贈った手紙であり、彼の詩集「時の試練を経た人生の知恵」に収録されていたものです。
原文は英語ですので訳文はいろいろ出ていますが、原文も添えますので是非原文もご覧ください。
原文の方がよりニュアンスが伝わってきます。
大人のおしゃれ上手になるコツ☆岡山表町セレクトショップSakuna(サクナ)
オードリー・ヘプバーンがとても好きだった詩。
Christmas present to all the friends.
————————–
『時の試練を経た人生の知恵』 
魅力的な唇のためには、優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには、一日に一度、子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには、決して一人で歩むことがないと知ること
人は物よりはるかに多く回復し、復活し、生きかえり、
再生し、報われることが必要なのです
繰り返し、繰り返し、報われることが
決して何人たりとも見捨ててはなりません
人生に迷い、助けて欲しいとき、いつもあなたの手の先に
助けてくれる手がさしのべられていることを、忘れないで下さい
年をとると、人は自分にふたつの手があることに気がつきます
ひとつの手は、自分自身を助けるために
もうひとつの手は他者を助けるために
(オードリーが息子たちに読み聞かせた部分の訳文は以上ですが、素敵な詩はさらに続いているので、その部分の訳文も掲載します)
女性の美しさは 身にまとう服にあるのではなく
その容姿でもなく、髪を梳くしぐさにあるのでもありません
女性の美しさは、その人の瞳の奥にあるはずです
そこは心の入り口であり、愛情の宿る場所でもあるからです
女性の美しさは、顔のほくろなどに影響されるものではなく
その本当の美しさは その人の精神に反映されるものなのです
それは心のこもった思いやりの気持ちであり、時として見せる情熱あり
その美しさは、年を追うごとに磨かれていくものなのです
「サム・レヴィンソン」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>