認知症薬の開発に光アリか…?

こんにちは。サクナの松成です。
日本だけではなく、世界中で認知症患者が増え続けているのに、治療薬がない。
まあ、ガンにしろ風邪にしろ、いまだ完治する薬はないのですからね。。
さ~て、そんな認知症薬の開発に光がみえてきたのかな…?

⇒認知症薬、脳の「関門突破」に前進――悲願達成へ治験の現場

通常、点滴や錠剤などによって私たちの血液中に溶け込んだ薬は、血液の流れに乗って移動し、その薬を必要とする臓器へと届く。それを可能にしているのは、体内の血管の壁にある”すき間”だ。血管の壁には、薬が通ることができるほどの小さな”すき間”が開いている。一方、脳の血管は厚い細胞の壁で覆われているため、この”すき間”がほとんどなく、薬が通り抜けることができないという。
なぜ脳の血管だけに、この血液脳関門のような特殊な構造があるのか。
「血液脳関門」研究の世界的権威で、このハーラー病の新薬を開発した米国・カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のウィリアム・パードリッジ名誉教授は、こう話す。
「それは、血液中を漂うさまざまな物質が無秩序に流れ込んで脳の神経細胞の働きに支障をきたさないよう、血管が進化してきたためです。血液脳関門は、脳の働きを健全に保つうえで重要な役割を果たす一方、脳の中に薬を送り込んで病気を治そうとすると、これを阻んでしまう。いわば『諸刃の剣』になっているのです」

なるほど~~人間の身体の機能って素晴らしいのでしょうか。
ここで脳の血管に入り込める薬が開発されているという事なんですね。
とても素晴らしい事ですが、その反面…..副作用が怖いですね。
特に脳はね…人間が生きる事すべての司令塔ですから。。。
「猿の惑星」でもあるように、映画の世界ではすまされないことだってあり得るかも?

はやく良い治療ができることを祈りながら、まずは予防が一番!
レスベラトロールが認知症予防・改善の働きに良いというのは、世界中で研究されています。
日本でも名古屋市立大学の教授が発表されていますね。
健康も毎日コツコツと….継続は力なり、です!
【Sakunaオンラインショップ】

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