薄っぺらいのに自信満々な人

こんにちは。サクナの松成です。
今日Amazonからおすすめ本のメールが届いていて、まんまのタイトルに共感(笑)
【薄っぺらいのに自信満々な人】著者:榎本博明

実際私が読んでいたブログなどですごい人だと思ってたら、全然フツーの主婦だったり、ちょっと精神的に病んでいる人だったり。
自称コンサルタントと言いながら、実際はフリーター、無職だったり。
後から分かると超ビックリ!みたいなことが多々ありましたし、周りの方から同じような経験談をたくさん聞きました。
どうしてあんなに自信満々でいられるのか、ある意味うらやましいですけどね(^^;
以後、どこのどんな人なのか?信用できる人か?いつも疑問を持って見るようになりました。

ブログやFacebookなどのSNSが広まってからというもの、経験もないのにやたらと自信満々の人たちが増えてるな~と思います。
今は何でも検索すればインターネットが教えてくれるから、記事を読んだり動画を見ただけで、”すべてが分かった”ような気がしてくるんでしょうね。
インターネットによって得た文章力とプレゼン力がひとり歩きした『薄っぺらいのに自信満々な人』、どうせすぐバレるのにね。
「能ある鷹は爪を隠す」、本当に優れている人はとても謙虚なのですよね~。
私もそんな痛い人にならないよう、いつも謙虚に、自然体でいたいですね(^^)

<内容紹介>
なぜ「意識高い系」の人ほど、たいして仕事ができないのか?
承認欲求に振り回される「あの人」の構造を心理学見地から徹底分析――

どんなときも前向き、「完璧です!」と断言、会社の同期や同級生といつも一緒、Facebookで積極的に人格形成……こんなポジティブ志向の人間ほど、実際は「力不足」と評されやすい?
SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。

※以下、内容より抜粋
●能力の低い人ほど自分を過大評価しやすい
●ポジティブすぎる人の危険性
●なぜあの人は同じミスを繰り返すのか
●仕事ができる人と「仕事ができる風」な人の本質的な違い
●部下に甘い上司ほど自分のことしか考えていない
●なぜテスト前に「全然勉強してない」をアピールするのか
●仲間とつねに群れたがる人ほど、ストレス耐性が低い……

薄っぺらいのに自信満々な人 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社

¥918
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