花粉症は食事療法で8割改善する!

こんにちは。サクナの松成です。
「病は気から」本当に精神的な部分のケアは重要です。
しかーし!現代においては、「病は栄養不足&添加物など毒入りの食事」
これが大きな原因だと思うのです。

私も数冊持っている本の著者、溝口先生がTVに出られたんですね~。
溝口先生は「ビタミンD」の重要性にも注目しておられて、賛同できる事が多いです。
ニュース記事を転載しときます(^^)

【花粉症は砂糖や白米をやめる食事療法で8割以上が改善する】

6日の「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)では、「医者スペシャル第8弾」を放送。
ベストセラーを書いた名医が出演し、新常識などを明かした。

年々増加する花粉症患者。
栄養療法専門医の溝口徹医師は、「栄養療法で花粉症の8割の症状が改善します」という。
早い人だと、2週間ぐらいでマスクがいらなくなる人もいるそうだ。

方法は2つあり、まず血糖値が上下することをなるべく抑える食事をすること。
体の中には、コルチゾールというホルモンがある。
このホルモンは血糖値を安定させる働きもあり、血糖値の上がり下がりが激しいと、血糖値を抑えることに使われてしまい、アレルギー症状を抑えることができなくなる。

そのためには、白米や炭水化物を少なめにして、代わりに魚や肉などタンパク質を多くとり、野菜をとることが大事だとか。
炭水化物は多く糖質を含んでいるため、血糖値に影響するため控えるのがいいという。

そして、「甘い物はダメですね。やめた方がいい」と言い切った溝口医師。
糖分はエネルギー源となるために必要だが、「特に花粉症だけを考えるなら、砂糖の入ったお菓子は、本当に控えた方がいいです」と強調した。

もしご飯を食べたいなら、食べる順番が大事で、野菜や肉類を先に食べて、最後に少しだけ食べるようにすること。
「実はボクも花粉症でアトピーだったんです。こういう食事を十何年続けていて、もう両方ともほとんど症状ないです」と実体験を明かした。

この食事療法を行うと体中の粘膜が丈夫になり、免疫が高まるためにいろいろな症状が改善されるそうだ。

そしてもうひとつは、ビタミンDを増やすこと
ビタミンDは、免疫を整える作用が注目されているとか。
体にとって、あまり害のない花粉のようなものが入ったとき、免疫の暴走を抑えて、調節する作用がある。
陽に当たり、あん肝、白子、しらす干し、にぼしなどを丸ごと食べるのがいいが、食べ物だけではビタミンDは摂りきれないので、サプリメントで補うことも必要だとアドバイス。

ビタミンDを多く摂ることはできるが、炭水化物や砂糖をやめるのは大変。
でも、あの辛い症状がなくなると思えば、やってみる価値はある。
どちらを選ぶかは自分次第だが、難しい選択だ。(転載終了)

血糖値を上げない食事に食べ方、ビタミンDを増やす事。
シンプルだけど、実に難しい(^^;
だからこそ、サクナでも花粉症の時期は、また特にご愛用者様が増えます!
薬では治りませんからね。少しでも花粉症が軽減されます様に(^^)/

⇒花粉症にレスベラトロール

⇒花粉症にビタミンC

【Sakuna(サクナ)】
岡山市北区駅元町29-13藤井ビル2A(日祝定休)
TEL/FAX:086-252-7738

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