花粉症の薬で生理不順に?

こんにちは。サクナの松成です。
花粉症の方は、いや~な季節になりましたね。
晴れの国岡山の花粉予報では、明日から多くなるようなので、お気を付け下さいね。
しかし、薬ばかり服用している人、副作用は大丈夫かなあ?
抗アレルギー作用があるお薬は「月経異常」といって、生理不順が起きやすいので特に女性は要注意です。

⇒花粉症の薬で生理が遅れたりこなくなる⁉︎ 
ステロイドも要注意〜お薬の説明書は要チェック〜

花粉症のお薬を飲んでいる時期に生理が遅れたりこなったりするのは、花粉症のお薬の抗ヒスタミン成分やステロイド成分の影響の可能性が高いです。
もともとアトピー肌でステロイド剤を使っていると、ステロイド成分が入った花粉症のお薬のセレスタミンをさらに飲むことで、ステロイド成分が多くなり、生理にも影響しやすくなります。
花粉症のお薬をもらったら、お薬の説明書で「抗ヒスタミン」「ステロイド」という文字がないかチェックしましょう。

★アレグラ・・・抗ヒスタミン

★★セレスタミン・・・抗ヒスタミンとステロイド

◎薬の影響で一時的に生理不順になっているだけで、薬をやめれば生理がくるパターン
◎花粉症のお薬の長期の服用の副作用が強く出てしまい、生理がこない状態が続いて薬をやめても生理がこなくなってしまっているパターン

強い薬を飲み続けると、肝臓にも影響が出ますから~薬に頼りすぎは危険です。
3ヶ月以上生理が来ない時は、はやめの処置を相談した方が良いですね。
副作用のないもので、根本的に治る方法が見つかるといいですね(^^)
【Sakunaオンラインショップ】

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