自分の悲鳴に撃沈。。

こんにちは。サクナの松成です。
あーまたやってしまった。。。
夏は大好きだけど、大嫌いなことがある。
子供の頃の恐怖やトラウマが消えない、消せない難しさは、よーくよーく分かります。

昨夜は外食後遅かったのですが、お店から出て自転車で帰ろうとした時に起きてしまった。
大きな黒いGの大群が私に向かって来たのだー((>д<))
と同時に何の恥じらいもない、私の大きな激しい悲鳴。。。
周りに人がいなくてよかった(^^;;

しかしそこからどーすることもできず、震えながら立ちすくんで硬直すること〇分。。
ずっと親子でGがシャーシャー走り回っている((>д<))
なんとかして自転車を取り出したいが近づけない。。
目が見えるから悲鳴がでるんだ、と思いメガネをはずしてみたり。。

もう自転車を捨てて帰るしかない…..と脱力感あふれる時。。
「大丈夫ですか? どうされたんですか??」
「本当に大丈夫ですか? 手伝いましょうか??」
と、若い女性の天使が舞い降りたのです。

何度も何度も「大丈夫ですか?」って、なんて優しい女性でしょう(TT)
「どうされたんですか?」の問いかけに、「あ..の、虫が…ムシがいるんです。Gが….」
と答えてる自分があまりにも恥ずかしくて情けない。。
私は何度もお礼を言って、なんとか自分で自転車を取り出しました。(←やればできるじゃん!笑)
心ほっこり、Gの恐怖から解放され、人の優しさに感動しました。

しかし、またもやあの悲鳴を外でやらかしてしまった…と我に返り撃沈。。
ダッカでの日本人を狙ったテロも起き、世界だけでなく日本国内も危険だ!
そう言っているのに、Gごときで激しい悲鳴を上げてしまう自分(^^;;
うーん、またもや今夏早々の第一声。なんとかこの悲鳴を止めたい。
本気で悩むなあ。。

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