甘いものは最強に近い毒。。

こんにちは。サクナの松成です。
スイーツ大好き、毎日デザートがないと生きていけない砂糖中毒のワタシです(^^;
精製された白砂糖は覚せい剤に似た分子構造で、ものすごく中毒性があるんですよね。
”砂糖は身体の毒”という事を知ってからは、食べ過ぎないようにコントロールしています。
完全に砂糖断ちできないのは、中毒性が強いのと、自分の意志が弱いのとですね(^^;
でも、神経質にあれ食べない、これは食べないと言っている健康オタクほどおかしくなっている方も結構増えている現実。
ですので情報はキャッチしながら、自分の身体の声を聞きいて、ゆる~く楽しく過ごすのが良いかと思う次第です(^^)
でもね~やっぱり砂糖断ち、しなきゃいけないんだよな~~。
内海先生の投稿を見ては、気を引き締めてます。お子さんへの食育も重要ですね。
↓↓
子どもに甘いものを与えてはいけません。
おそらくこれが最も親たちにとっては難しいものであり、親たちが最も洗脳されている事柄でしょう。
甘いものを与えてはいけないのは、砂糖や甘味料が体に悪いという意味も込められていますが、溺愛することによって結局はいい加減な大人になるということを暗示しています。
かわいいかわいいといってジュースを与え、アイスクリームを与え、ラーメンを与え、お菓子を与え、その結果精神はただ甘えるだけになります。
その結果自立した大人になることを強力に阻害します

砂糖は数ある食品の中でも最強に近い毒であり、もともと人間の体は砂糖を直接取るようには出来ていないことを理解する必要があります。
糖は糖化を促進し活性酸素を生み出し過酸化を誘導、さらに糖化が進むと体内ではAGE(糖化最終生成物)が生成され弊害が生じてきます。

ほかにも糖分は様々な病気をもたらしますが、その甘さゆえに多くの人を病気にさせてきました。
16世紀当時の砂糖というものは金と同等の価値を持つ非常に貴重な品物でしたが、それだけ依存性があったということなのでしょう。
西洋の貴族は砂糖好きであったがゆえに一様に虫歯だらけであったことが伝えられています。
また子どもが精神的におかしくなることの一つに、砂糖や甘いものを与えていることが挙げられます。

白砂糖はミネラルが皆無であり、代謝の過程で体内のミネラル、特にカルシウムやビタミンなどを使ってしまいますが、厳密に述べればすべての糖は使用すべきではありません。
三温糖、黒砂糖、てんさい糖、メープルシロップ、はちみつなども同じであり、できる限り避けたほうがよいでしょう。

では最近よく含まれている人口甘味料はどうでしょうか?これはまた砂糖と同じかそれ以上に危険なシロモノだということができます。
もっとも有名なのがアスパルテームです。アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、自然の食物の中にも存在するアミノ酸ですが、単体で摂取すると両方とも脳細胞(ニューロン)を興奮させすぎて、死に至らしめる興奮性毒であることが判明しています。
アスパルテームはもともと、実験方法の杜撰さやデータのねつ造の数々が暴露され認可されなかった物質です。

最も重要なことは最初に述べたように、それがアスパルテームであれスクラロースであれほかの甘味料であれ、全部ダメであると考えられるかどうかです。
甘いものは体も脳も「バカ」にします。
そして優生学的な考え方でいえばあなた方が「バカ」になってもらい、奴隷として貢ぎ続けてもらうことこそ大利権産業たちが望むものなのです。
このような利権のみの大企業が発信してきた安全性を信じる親がいるのなら、その親は結局毒親であり子どもを守ることはできないでしょう。

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