熊本の地震。。

こんにちは。サクナの松成です。
また日本での大きな地震。。
私はあえて、まったく映像を見ていないのですが、これ以上被害が広がらないよう願うばかりです。

先日両親と、九州旅行で熊本へ行きたい!と熊本城の話をしていたばかり。
さすが熊本城です。
天守閣の石垣の一部とか崩れた部分は、新しく積んだ石垣や建築した天守の屋根が大部分らしいです。
昔の日本の技術って、なんて素晴らしいのでしょうか。
今の建築なんて、ほとんどインチキなのかも。。
早くの復旧を願いながら、私も熊本城へ行ってみたい!とさらに思ったのでした。

⇒傷は負ったが…巨大地震に耐えた熊本城のスゴイ技術

【熊本城:優美な石垣と自然の地形を活かした名城】
日本三名城のひとつ熊本城は、名将加藤清正(かとうきよまさ)が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6年(1601年)から7年の歳月と、心血を注いで築城したものです。

大小天守閣をはじめ、櫓(やぐら)49、櫓門18、城門29を数え、城郭の広さは約98ha(東京ドーム21個分)、周囲約5.3kmにも及ぶ豪壮雄大な構えで、清正流石垣と呼ばれる優美な石垣と、自然の地形を巧みに利用した高度な築城技術で知られています。

加藤家2代、細川家11代の居城として続いた後、明治になり廃城となりました。
西南戦争では薩摩の大軍を迎えて、50余日の籠城に耐え、不落の名城として真価を発揮しましたが、総攻撃の3日前、原因不明の火事により天守閣や本丸御殿(ほんまるごてん)など主要な建物を焼失してしまいました。
焼失を免れた宇土櫓(うとやぐら)など13棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。

なお、現在の天守閣は昭和35年(1960年)に、1市民の5,000万円もの浄財を基に、約1億8,000万円をかけて、鉄筋コンクリート造で外観復元されたものです。

【Sakuna(サクナ)】
岡山市北区駅元町29-13藤井ビル2A(日祝定休)
TEL/FAX:086-252-7738

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