激痛を伴う病気ワースト5

こんにちは。サクナの松成です。
痛み…..これは誰しも嫌ですよね~~。
女性は出産できる体だから痛みに強いとか言われますが、希望あふれる出産の痛みと病気の痛みは違いますよね。(最近は無痛分娩する女性もいるみたいですが><;)
痛みの感じ方は十人十色、それぞれですが、頭痛に耐えかねて自殺する人もいるくらいです。。
うーん、痛いのは本当に辛いですよね。しかもずっと続くとなると。。
できれば、苦しい痛みを経験しない人生を送りたいですね。。

◆七転八倒する激痛を伴う痛すぎる病気ワースト5◆

1位 群発頭痛
強すぎる痛みに耐えかね、自殺を選ぶ人も。対処法は予防薬を飲み、痛みが来てから薬を投与するのみ。頭痛外来やペインクリニックに即相談だ

2位 尿路結石
「刺すような鋭い痛み」の原因は、結石のギザギザではない。尿路系に発生した結石が排尿を阻害し、内圧が高まることで生じる激痛

3位 帯状疱疹
服が触れただけでビリビリと痛みが走る。狭心症や糖尿病、がんなど重大な病気が隠れている場合もあるので侮れない兆候だ

4位 坐骨神経痛
いわゆる腰肢痛。中年男性が悩む病気の1位(厚生労働省調べ)。ストレスなどにも反応し慢性化するため、常につきまとう鈍痛が厄介

5位 心筋梗塞
「胸を握りつぶされるような痛み」を生じると言われる。前兆として、左肩や二の腕の内側などの箇所が痛む関連痛があることも

痛風やガンが入っていないんですねー。
私の膀胱炎も激しい痛みと思ってましたが、まだまだかわいいものなんでしょうね。
今はペインクリニックとか、”緩和ケア”とかいった、痛みの治療が可能になったようにみえますが、これは結局のところ対処療法。
ここを取り違えると大変な事に。。
私の知人が五十肩の痛みに苦しみ、痛み止め(ロキソニン)を長く飲んで、胃潰瘍から胃がんになって、結局胃を全摘(TT)
結局、痛みを取り除くだけで、痛みの原因である根本的な治療ではないのです。
目先の痛みをごまかすのではなく、なぜ痛くなるのかを考えないと、あと大変なことになります。

そうはいっても、痛みを我慢してしまって治療が手遅れになるとか、自殺してしまってはどうしようもありませぬ。。
痛みを上手にとりながら、根本的治療をしないといけませんね。
しかし、病気だけでなく、年齢と共にだんだんと筋肉が落ちて、体が歪んだり硬くなると関節等、身体のあちこちが痛くなってくるものです。
一番はストレッチや筋トレでセルフケアをしてあげたり、腕のいい整体師にみてもらうのもいいと思います。
激痛を伴う病気にならない為に、まずは元気な細胞をつくりだすものが重要です。
ますますサクナをお役立て下さいませ(^^)/

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