深夜11時の電話

みなさん、こんにちは^^
今日は晴れの国岡山も、はちゃめちゃ暑かったですー
冷房のきいたサクナへ入って来られたお客様のホッとする笑顔が、外の暑さを感じさせましたよ^^

みなさんのお家には、”営業電話”かかってきますか?
オレオレ○○はないですけど、自宅には結構よくかかってきてるみたいです。
もちろんサクナのお店にもかかってきます。

まぁ、私も証券会社時代には電話帳などリストをもとに新規開拓の電話営業もしていたので、ひととおりどーなのか理解しています。
電話が好きで、電話でお買い物するのが好きな方はいらっしゃいますが、とんでもなく怒り出す人や迷惑に思う人の方が多かったです。

それが昨日一昨日、私宛に知らない女性からの自宅への電話。
しかも帰宅が遅いと聞いて、夜の11時にかけてきた。

話してみるとなんと、私が1度個展に行ったときの作家さんであった。
個展に行ったのはもう何年も前であり、その後のDMやお便りなしでのいきなりの電話。
もちろん内容は、「作品の購入」。
何も知らないし見ていないのに購入なんてありえませんから、またサイト見てみますとその日は終了。

翌日にまた深夜11時にかけてきた。
私がすごく印象深かったとのことで(いつのことだ?)、話し方は優しくてもしぶとく購入についてPUSHにあう。
知名度のある芸術家としてはマイナスの行動になるのにな~と思いつつ、さすがにキッパリお断りしました。

一般企業ではありえない時間帯、そしてグダグダに疲れ切ってもーろーとしている時の営業電話。
せっかく好きだった作家さん、もう悪い印象しか残らないんですね・・・(-_-メ

これからの時代は、消費者、お客様が本当に本当に欲しいと思い、必要なものであり、そこに”真心”がなければ、経営は本当に難しくなると思います。すでに今、そうですけど。
「これイイですよ、買ってください!どうですか?」こんな商売はもう終わり。

サクナも、お客様のニーズがあり、お客様に必要とされてこそ、成り立っているのです。
自分や、商品のアピールは必要ですけどね(^-^)/

まだまだ力不足の私ですが、支えて下さっているお客様に今日も感謝です☆

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