永六輔さんの老化チェック&防止法

こんにちは。サクナの松成です。
ラジオパーソナリティであり、作詞家でもあり、タレントでもあり、随筆家でもあった永六輔さんが、2016年7月7日、83歳で永眠されました。
近年はパーキンソン病だったそうですが、死因は肺炎との事です。
ご冥福をお祈りいたします。。

有名なのは、名曲『上を向いて歩こう』の作詞、ベストセラー『大往生』の著者、TBSラジオ「全国こども電話相談室」の相談者として、ご活躍されたんですね。
そういえば私は読んでませんが、我が家にも『大往生』がありましたわ(^^;
多くの名言を残していらっしゃるようですが、私が気になったのはコチラ。
受刑者の前で行った刑務所での講演内容をまとめた本『悪党諸君』。

「老化のきざしチェックリスト」

1、体力が落ちた
2、好奇心が減ってきた
3、物忘れが増えてきた
4、涙もろくなってきた
5、自責の念が強くなった
6、悪口が増えた
7、無理に若々しく振る舞う
8、もめ事を避けようとする
9、若者がうらやましい
10、意味もなくあせる

あー思い当る人がいるいるいるー!
って、自分も昨日フルートのレッスン日だったのを、すっかり忘れてしまってて撃沈。。。
これはまさに老化の兆しかも(泣)
この10項目の中で重要ポイントだと思うのが3つ。
これは意識的に自らが気を付け、努力を重ねたいところですね!
1体力が落ちた
2好奇心が減ってきた
3悪口が増えた

それから一番重要な、永六輔さんの「老化防止法」がコチラ。

気持ちの上で若々しくあるために、「何かを作り続ける」のがいい。
俳句を作る、お料理を作る、何でもいい、作り続けることです。
何かを作るということを自分に課しておきますと、「あっ、うまくいった、あっ、うまくいかなかった」という感情の起伏が人を老けさせないのです。
失敗したり、間違ったり、うまくいったりして作り続けるのです。

次は、「歩く」ということです。単純明快です。「歩き続ける」ということです。
今のおじいさん、おばあさんが元気なのも、昔よく歩いたからです。

3つ目は、ちょっと面倒ですが、「異性を意識し続ける」
男は男らしく男の色気を、女は女らしく女の色気を持ち続けるということを身につけていなければならない。
70歳になっても80歳になっても、女らしさ、男らしさを残してゆくことが大切です。

素晴らしいですね!
あと私が加えたいのは食事、「粗食を心がけ続ける」ですね。
美味しいものが溢れる今の時代では、一番難しいですよね~(^^;
できるだけ日本の伝統食で、不足しやすい栄養素を効率よく摂取する事だと思います。
何事も継続は力なり。亀のようにコツコツと、「~~し続ける」事が大切なんですね。
心身ともに、一生をかけて磨き続けていきたいですね(^^)/
悪党諸君/青林工藝舎

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