梅肉エキスサプリからドーピング物質

こんにちは。サクナの松成です。
今日の産経新聞のニュースで気になった事。
梅など、自然の原材料だけで作って、そんなドーピング物質ができるのかな~。
「食べるだけのトレーニングサプリ」というネーミング自体すでに怪しい気もしますが。
私も飲んだら速く走れるかな~?(笑)
ドーピング検査のある競技に出場される選手の皆様、梅丹(めいたん)本舗のサプリにはご注意ください。

⇒梅肉エキスからドーピング物質…選手らにも提供

日本自転車競技連盟の公式スポンサーである健康補助食品会社「梅丹本舗」(大阪府摂津市)の商品から世界反ドーピング機関(WADA)が指定する禁止薬物「ボルジオン」が検出されたことが21日、分かった。
日本代表選手にも無償提供されている商品で、この日、記者会見した同社の松本喜久一社長は「健康被害はないが、競技者は使用すべきではない。本当に申し訳ない」と陳謝した。

今年になって、同社が英国の検査機関に検査を依頼した結果、判明したという。
ボルジオンは筋肉増強剤にも使用される「たんぱく同化ステロイド」の一種で、液体状の「古式梅肉エキス」と粒状のサプリ「トップコンディション」の2商品から検出された。

 11日から同社のホームページでも告知し、古式梅肉エキスを配合した他の6商品についても、選手に使用を中止を求めている。

 同社は2011年から同連盟とスポンサー契約を結び、商品を提供してきた。主に糖分を補給する目的で使用している選手も多く、同社には選手から戸惑いの声も寄せられているという。

 今回は簡易検査の結果、微量のボルジオンの含有が指摘されていて、確定検査の結果が判明する時期は現時点では不明だという。スポンサー契約の継続について、松本社長は「連盟の判断に任せたい」と話した。4カ月後に迫ったリオデジャネイロ五輪への影響も懸念される。

     ◇

 日本自転車競技連盟は21日、梅丹本舗との公式スポンサー契約の継続などについて「スクリーニングテスト(ふるい分け検査)の段階なので、確定検査の結果を待って対応する」との姿勢を示した。

 同連盟によると、製品の成分表記をチェックし、連盟のドクターにもドーピング違反にならないか確認したうえで、強化合宿や代表チームの遠征時に選手が手にできる形で提供していた。

 禁止薬物検出後は強化指定選手やコーチらに同製品を使用を中止するよう電子メールで連絡した。これまで同製品の使用によるドーピング違反は出ていないという。
【Sakuna(サクナ)】
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