柿食えば健康になるなり医者いらず

こんにちは。サクナの松成です。
以前は私も冷え性だったので、陰性食品である生柿は食べないようにしていました。
今は体温が平熱で37度くらいあるし、毎日の運動があるので、気にせずバクバク食べています(笑)
最近、母が”柿茶”をよく買ってくるので飲んでいますが、なかなかフレーバーで美味しいです。
柿もやはり医食同源、「柿が赤くなれば、医者が青くなる」と言われます!
あんまり好きな果物ではありませんが、旬の食べ物はしっかり頂いてます。

低体温の方、冷え性や関節痛・神経痛のある方は、”干し柿”で食べた方が良いですね。
干し柿にすると陽性食品、体を温める効果に変身するので、万人向けの栄養価の高い食べ物になります。
以前も記事にしていましたね。
⇒干し柿パワー

柿の実は、まず肝臓・血管に良いということですので、お酒の弱い人やお酒を良く飲む人、高血圧の人は積極的に食べたいですね。
肝臓はお酒、アセトアルデヒドの分解だけでなく、大変重要な働きをしています。
胆汁の生成、血液円滑輸送液生成、増血、解毒・中和、ビタミン貯蔵、血液貯蔵、体液発生など、その役割はあまりにも重要すぎな臓器です。
肝腎要(かんじんかなめ)、ここをしっかり整える事です。

柿はとても栄養価が高く、ビタミンC・Aが豊富(リンゴの500倍!)、利尿作用のあるカリウム、ポリフェノールのタンニン、ペクチンの他、様々な酵素が含まれます。
生柿は体を冷やすので、発熱時や、スポーツや体内に熱がこもっている時にも有効的です。
風邪ひいて解熱剤飲む前に柿、良いですね。
柿の葉にもビタミン類が多く含まれ、血管強化にも良いようなので、”柿茶”ぜひ飲んでみて下さい(^^)
柿は「神からの贈り物」とまで言われるようです。
まさに、「柿食えば 健康になるなり 医者いらず」ですね(^^)/
ただ、低体温・冷え性・関節痛など冷やすといけない人は干し柿にしてね!

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