晴れの国岡山のゲリラ豪雨

こんにちは。サクナの松成です。
いや~今夏は雨の少ない晴れの国岡山、昨日は恵みの雨が降ったと思いきや…..。
ゲリラ豪雨になってたみたいで、県外のお友達が心配して教えてくれました。
ニュースやTV見ない私、浦島太郎になってました(笑)

つい先日、8/15にも突然のゲリラ豪雨で、1時間に40.5mmの激しい雨を観測。
岡山駅地下街も雨漏りがあったり、豪雨被害があちこちあったのだとか~。
約束の時間に外出した時は何事もなかったかのようで、後から知りました。。
いやいや、すぐ近くでも水はけの良い所など、場所によってものすごい差があるんですね。
動画や画像を見る度にビックリです。

いや~災害の少ない平和な岡山県。
なので、何かあると大混乱!パニックになる事間違いなし。
晴れの国岡山だから大丈夫~みたいな迷信はもう通用しない時代に入ってるのでしょう。
これからは「覚悟」と「対策」が必要だな~と、今日もお客様としみじみ話しておりました。

岡山駅周辺って、岡山城とかあるから大丈夫と思っていましたが、そうでもないのかしら。
実は岡山駅周辺から南部、児島湖までのほとんどが埋立地なのだとか!
江戸時代の頃から現在の岡山県の違いに、かなり驚きました。

⇒【岡山平野 干拓年代図】

そうでしたそうでした、元々の岡山の中心地は瀬戸内市周辺と総社市だったのですよね。
もっと歴史を知らなくちゃダメですね~。
学校で習う歴史だけじゃなく、自分の生まれ育った場所の郷土史、これも重要だなと思いました。

⇒【岡山平野】Wikipedia
岡山平野は岡山三大河川と呼ばれる高梁川(岡山県西部)、旭川(中央部)、吉井川(東部)を中心に、笹ヶ瀬川、砂川、足守川等の河川の運搬・堆積作用により形成された典型的な沖積平野である。地質は、中世代の花崗岩類を基盤として数十mの第四紀堆積物が分布している一方、海岸部や干拓地には軟弱な沖積層が分布している。
古代、現在の岡山県南部は「吉備の穴海」と呼ばれていたほど、瀬戸内海が広く湾入していたが、度重なる洪水により次第に土砂が堆積し、さらに中世から近代にかけて大規模な干拓事業による新田開発が行われ、海に浮かんでいた島々は平野の中の小高い山へと姿を変えた。また、現在の児島半島は「児島」と呼ばれる島であったが、16世紀から17世紀頃に前述の干拓により陸繋島となり、児島湾が形成された。現在の岡山平野の耕地面積約2万5000haのうち、約2万haが干拓によるものである。


店舗移転しました!
【Sakuna(サクナ)】
岡山市北区駅元町29-13藤井ビル2A(日祝定休)
TEL/FAX:086-252-7738

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>