日焼け止めのSPF値に注意!

こんにちは。サクナの松成です。
私は過去日焼け止めクリームでカブレた事が何度もあり、以前自然派化粧品メーカー美容部員だったこともあり、UVケア商品のケミカル度の怖さは分かっているのですが。。
やはり、一般的には紫外線防御指数である『SPF』の数値が高いほど効果がある!と思っている方がほとんどですものね。
約半数の方は数値の高い商品を購入するのだとか。。
やっぱり広告宣伝の力然り、誰しも数字を見せつけられると…信じてしまうのかも。
日本ではメーカーや巨大権力を脅かす研究は公にはなりませんが、その点アメリカはさすがですね(^^)
⇒日焼け止めのSPFは万能ならず、米国研究グループが注意喚起、ラベル表示の改善求める

『SPF(紫外線防御指数)』といっても、これは紫外線UVA・UVB・UVCのうちB波のカット指数を示します。
SPF1=20分となっておりますので、SPF値が高いほど長く持続すると思ってしまうのも仕方ないか。。。
A波をカットする表示目安は『PA+』。+の数が多いほど効果が高い事を示します。
実は紫外線は一番弱いけど、波形が長くお肌の真皮まで届いてしまうというA波が、シミなどお肌の老化には一番コワイのですよ。。。
C波は殺人光線と言われるように、非常に危険な紫外線ですが、オゾン層のおかげで地上には届いていないという事。
ですので、UVA、UVBの2種類の紫外線を防ぐためのアイテムが販売されているワケです。

しかーし、皮膚は排出器官。汗もかきますし呼吸もします。
1回塗れば効果が持続するとはいえないので、最低2時間おきくらいに塗り直すべきだといわれています。
暑い夏は汗で流れ落ちるので、水をはじく”ウォータープルーフ”なんてものも出ておりますが。。

紫外線をカットする化粧品は、必ずケミカル成分が配合されます。
SPF値が大きいほど、お肌の負担もハンパないという事です。
紫外線をカットするために、お肌の害になるものを塗りたくるのか?
塗ったものがシミやそばかすの原因になっているかも?
このリスクを考えることも、大変大切です。
⇒日焼け止めはコレに気をつけよう!

昨年「まちゼミ表町」で紫外線対策の講座をさせて頂いたのですが、まだ知らない方も多く反響が良かったので、また今回もしようかなあ(^^)
やはり、紫外線対策の基本、一番は身体の中から炎症を抑える事です!!!
紫外線レスキューに!【レスベラ・ドリンク&プロビタCセット】

【あなたの美容と健康とともに Sakuna(サクナ)】
岡山市北区表町1-1-25(火曜定休)
TEL/FAX:086-224-0397

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>