悲しい医療事故

こんにちは。サクナの松成です。
晴れの国岡山もかなり冷え込んできておりますよ~~。
明日の予報はマイナスになるのだとか?
みなさまも完全防寒で、腹にグッと力を入れて(笑)、気合入れていきましょう!!

いや~こんなニュースがでると心臓に悪い。。
病院は違えども、私の弟は麻酔科医なんです。
本当に病院も医師もピンキリなので、慎重に選びたいですね。

⇒麻酔後に2歳死亡、東京女子医大医師を提訴
東京女子医大病院(東京都新宿区)で2014年2月、当時2歳の男児が麻酔薬を投与された後に死亡した問題で、両親が担当した医師2人を相手取り、計約1億5千万円の損害賠償を求める訴訟を28日、東京地裁に起こした。
訴状によると、男児は同病院でリンパ管腫の手術を受けた後、麻酔薬プロポフォールを投与された。プロポフォールは人工呼吸器をつけた子供への使用が原則的に禁じられており、男児は3日後に死亡した。
両親は、医師らが麻酔薬を使うなどの十分な説明をせず、麻酔科と合同で協議をするなどの注意義務を怠ったと主張。「医師らが丁寧に診察して男児の容体に気を配っていれば、プロポフォールの大量投与が中止され、男児の死亡を防げた」と訴えている。
この問題をめぐっては、遺族が昨年2月、麻酔科医ら5人について傷害致死容疑の告訴状を警視庁に出していた。

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