太陽は万能薬!日光浴でアンチエイジング

こんにちは。サクナの松成です。
さていつ頃からでしょうか・・・紫外線は有害で、UVケアに美白美白と騒がれるようになりました。
毎日のニュースでも紫外線情報が放送されるほどです。
今からほんの少し前、数十年前の母子手帳には”日光浴のススメ”が書いてあったようです。
しかし現在ではオゾン層が破壊されてきている為、「殺人光線と呼ばれる紫外線のUVC波はオゾン層に守られて地球上には届かない」という説はどうなっているのでしょうか。。
⇒紫外線はお肌の大敵!しかし細胞に欠かせない!

しかし一方的な紫外線有害説だけを信じ込まないことです。太陽の恵みはとてつもない偉大なもの!
紫外線をタップリ浴びて育った野菜たちは、活き活き、ポリフェノールをはじめ栄養素がタップリ。
太陽がなければ何も元気に育ちません。それは生物すべてに影響していると思います。

紫外線は老化促進だけでなく、皮膚ガンや白内障・失明、免疫低下を引き起こすので危険です。しかしこれは過ぎたるは及ばざるがごとし、紫外線の浴び過ぎが原因です。
今は昔に比べて子供も大人も、紫外線を浴びる量が少ないので、紫外線が足りない事によって引き起こされる病気の方が深刻となっています。
⇒ビタミンD不足はガン発症率2倍!

ビタミンDは”太陽のビタミン”とも呼ばれ、人間の皮膚が太陽光を浴びることによって体内でつくられます。
ビタミンD合成には、強い日差し(4月から8月にかけてのAM11:00~PM3:00に差す日光のような強度)の中に約10~20分ほどいるだけでいいのだとか。
それで人の体内には、約牛乳コップ200杯分のビタミンDができます。

適度な日光浴は、条件にもよりますが、週に3日、1日に約15分間、日差しが強い時間帯に日焼け止めなしの状態で、肌の3~4割を日光にさらすことで十分なようです。

【ビタミンD】は、骨の健康だけでなく、
免疫システムの働きを助けて呼吸器感染症を予防する、
炎症を抑える、
血管や心臓病の機能を改善する、
細胞レベルの老化を防ぐ、
ガンの発症や進行に関連するメカニズムを妨害する多くの抗ガン作用など、
たくさんの有益な働きがあることが分かっているようです。
うつ病など精神病や認知症などの脳障害も、ビタミンDと関係しているのではないかと言われています。

もしかして、太陽の光って万能薬なんじゃ?!
太陽を浴びるだけで治る病気って結構あるのでは?!しか~し、太陽は無料なんで、そういう研究は進まないでしょう(苦笑)
日本人は黒髪の有色人種ですから、個人差はありますが、紫外線から細胞を守る機能に優れているといえます。
ただ無防備に紫外線を長時間浴びれば、やはりシミ・そばかす、しわなどお肌の老化は促進されちゃうので、UVケアは需要ですけどね!
白人はUVケアなしでもガンガン日光浴されてますけど、やっぱり近寄るとお肌は汚い(^^;

春はお肌の老化には嫌なUVA波が強いので、しっかり紫外線対策をしながら、日光浴で細胞を活性化させて若返りましょう(^-^)/
【紫外線対策にもレスベラトロール!】

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