大手メーカー日焼け止め化粧品に環境ホルモン作用!

こんにちは。サクナの松成です。
いや~やっぱり~~コワイコワイ!!!
⇒カネボウ『ALLIE』、花王『ビオレ』、資生堂『クレ・ド・ポーボーテ』…
人気の日焼け止め化粧品に環境ホルモン成分、母親の血液や母乳からも検出

カネボウ、花王、資生堂などの売れ筋商品に軒並み使用されている紫外線吸収成分「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル」に、環境ホルモン作用があり、動物実験で子どもの前立腺と精巣サイズが小さくなり精子数減少も確認され、脳の発達への影響も指摘されていることがわかった。
この成分は皮膚から浸透し体内へ吸収されることが分かっており、授乳中の母親を対象にしたスイスでの調査では、母乳の78%から検出された。

厚労省の化粧品基準で定められた、日本で化粧品に使用可能な紫外線吸収剤は、32種類ある。
その中でEUの環境ホルモンリストに挙げられているものは、4種類。

・オキシベンゾンー1
・オキシベンゾンー2
・オキシベンゾンー3
・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線防止効果の高い化粧品には、作用の強い成分が使われることになる。
そうした成分は、肌に塗ると皮膚から体内に吸収されることが分かっている。

いや~まさにタイムリーな記事っ!
「まちゼミ表町」サクナの講座”紫外線対策”で、紫外線吸収剤についてのお話もしているのですよ。
しっかりメーカー指摘もあるので(苦笑)、このニュースについてもお話しよう!

【あなたの美容と健康とともに Sakuna(サクナ)】
岡山市北区表町1-1-25(火曜定休)
TEL/FAX:086-224-0397

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