大切なのは「IQ」ではなく「Grit」

こんにちは。サクナの松成です。
もともとの才能とか器用さはあるでしょうが、重要なのは、どれだけずっと追求し続けられるかでしょうね。
やはり「継続は力なり」だなあ…..としみじみ。

コンサル業界の高評価な仕事を辞めて、アンジェラ・リー・ダックワースは、ニューヨークの公立中学校1年生に数学を教え始めました。彼女がすぐに気付いたのは、IQだけが学業での成否を決めるわけではないということ。ここで、彼女は、成功のカギとなる「やり抜き力」理論について語ります。
[映像]TED | アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」goo.gl/QEGujq

大切なのは、「IQ」ではなく「Grit」。
「それは高学歴や知能の高さではありませんでした。外見の良さでも、身体的能力の差でもありません。これこそが『グリット』です。
『グリット』とは、物事に対する情熱であり、また何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力のことです」

「私が自信を持って言えることは、生まれ持った才能や知能はグリットに関係しない、ということです。生まれつき素晴らしい才能や知能を持っているにも関わらず、十分な結果が得られなかった人はたくさんいます。それはただ単に、その才能・知能を伸ばすための長期的な、継続的な努力が足りなかっただけなのです」

「ドゥエック博士の研究では、子供たちに脳と知能の発達について予め学習させ、知能は生まれつきのものではなく、挑戦し続けること、努力することによっていくらでも伸ばすことが可能であると教え込んだ後に難しい問題を解かせると、子供たちは難しい問題に対しても失敗を恐れず、自ら進んで挑戦しようとすることが分かりました」

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