夏の栄養失調太り対策

こんにちは。サクナの松成です。
毎年夏になったら食欲がなくなって痩せる…なんて人をよく聞きますが。。
年中食欲の塊な私からすると、うらやましいかも?イエイエー30代を超えると、食べずに痩せるのはキケンです。
この暑い夏に動かず食べずに痩せるだなんて、これはダイエットでも何でもなく、筋肉が溶けてるだけ。細胞のエネルギーがなくなり、老化促進まっしぐら!

しかし逆にね、「夏太り」も老化促進なのですよ。
私も油断すると太る方だな~(^^;
自覚がないだけで、体脂肪がグッと増えてたり…意外と夏太りも多いのだとか。

⇒夏に体重が増加する人は「栄養失調太り」の可能性

生活総合情報サイト『オールアバウト』が運営する生活トレンド研究所が夏の健康に関する調査を行なったところ、5人に1人が「昨年の夏、体重が増加した」と回答している。

「夏の時季に太る人というのは、栄養失調に陥っている可能性も考えられます。
夏は冷やし中華やそうめんをはじめとした麺類など、炭水化物中心の食事になる方が多いですが、カロリーをたくさんとっても、炭水化物=糖質を燃焼させるための栄養素が不足していると、上手に消化することができないんです。
その結果、体がだるくなったり、睡眠不足などの体調不良を引き起こし、同時に太ってしまうというわけです」

栄養失調に陥っている? 一見、カロリー不足のようなイメージを持ってしまいがちな栄養失調だが、実はそうではない。
三大栄養素の炭水化物、タンパク質、脂質に加え、ビタミンやミネラルなど多様な栄養素をバランスよく摂取できていない状態、それが栄養失調なのだ。

栄養失調による体重増加……、いささか矛盾しているようにも思えるが、そもそも夏はその状態を誘発する要因がたくさんあるという。前出の浅尾氏が続ける。

「夏場は冷たい麺類のほか、サンドイッチ類、アイスクリームなどの冷たいデザート類と、軽い食べ応えの割にカロリーが高い食べ物を選びがちです。
例えばそうめんは、2人前くらい平気で食べてしまいますよね? あんなにあっさりした食べ物なのに、実はカロリーは700キロカロリーを超えます」

炭水化物ばかり食べていると太ってしまうというのは、なんとなく知っているが、夏は不思議とそういったものをとりたくなるというのもまた事実。
「それにはきちんとした理由がある」と語るのは、医学博士で健康科学アドバイザーの福田千晶氏だ。

「ガムシロップをたっぷり入れたアイスコーヒー、コーラやスポーツドリンクといった大量の砂糖を含んだ清涼飲料水など、暑いとどうしても冷たいものを飲む機会が増えますよね? すると内臓が冷えてしまう。
内臓が冷えると消化酵素の働きが悪くなって、消化能力は衰えます。
その結果、胃腸の働きも弱まってしまう。おのずと消化しやすい炭水化物を体が欲するというわけです。
ですから、冷たい飲み物をとりすぎないことも大切ですね」

福田氏は、夏場はアルコール、甘いもの、油ものという「3つの“あ”」の誘惑に勝つことが、栄養失調太り対策にとって重要だと説く。
この夏、お腹が少し気になってきた人は、食生活を見直してみよう。 (転載終了)

夏は暑いだけで体力消耗するので、炭水化物や甘いものが欲しくなっちゃうもの。
甘~いドリンクやアイスは美味しいけど、ついつい食べ過ぎたり習慣になったりするので、とっても危険!
私が思う【夏の栄養失調太り対策】はコレ!

★5つの”あ”を減らす。または食べない。
・アルコール
・甘いもの
・アイスクリーム
・甘いジュース
・油もの(酸化しているもの)

★基本和食で、バランスよく食べる。
旬のもの、夏野菜をしっかりと。
梅干しも積極的に。

★ミネラルを含む岩塩を食べる。
精製された食塩はNG。

★内臓を冷やさない。
冷たいものばかり飲んだり食べたりしない。

★不足しやすいビタミン&ミネラルはサプリメントで補う。

暑いだけで疲れるし、すごいストレス!
強い紫外線によって受けるダメージ、冷房によって受けるダメージ、夏に太ったり痩せたりで老化促進しないようにしなくちゃね!

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