副作用ゼロのガン治療!

みなさん、こんにちは。サクナの松成です。
近年、週刊誌とか雑誌の医療界への斬り込み記事が増えましたね。
しかし実際の医療現場、病院や医師は、まだまだな感じですけどね…特に地方は。。
でも、確実に代替医療を取り入れている医師が増えているので、個人がどう判断し選択していくかですね。

今回は『日刊ゲンダイ』の記事です。
⇒ビタミンCと断糖療法を併用 副作用ほぼゼロの「ガン治療」2015.5.16

東京・目黒の「ハタイクリニック」のインタビュー。
「超高濃度ビタミンC点滴」と「断糖食事療法」を同時に取り入れ、全国から押し寄せるがん患者を救っているそう。

糖質はガン細胞のエサになるので、治療中の食事は糖質カット。
そうすれば、ブドウ糖に非常によく似たビタミンCを真っ先に食べるので、そこで過酸化水素が発生してがん細胞を殺す。

Q なぜビタミンCか?
「がん細胞に大量のビタミンCが作用すると、過酸化水素(H2O2)が発生します。これは酸化作用が強いため、がん細胞をやっつけます。実は抗がん剤も強い酸化物質です。ただし、抗がん剤はその強い酸化作用でがん細胞ばかりか正常細胞もやっつけてしまう。副作用です。ビタミンCの場合は事情が違います。正常細胞はカタラーゼという酵素を持っていてビタミンCが作った過酸化水素を水と酸素に分解します。つまり、がん細胞だけに作用し、正常細胞はやっつけない。まさに“天然の抗がん剤”的な働きをするのです」

Q 超高濃度の濃さは?
「普通の人が病気にならないためのビタミンCの必要量は5.5~16.8マイクログラム/ミリリットルです。がんの治療のためには、これを3500~4000マイクログラム/ミリリットルの高濃度になるようにして投与します」

 寝不足状態や喫煙のあとはビタミンCの血中濃度が上がらないので注意が必要。点滴時間は1時間半~3時間程度。料金は、初回は25グラム1本1万800円。以降はがんの大きさに応じて50グラム1万8360円~。

『ビタミンC点滴療法』、ガン治療に取り入れている病院は増えてきましたね。
美容クリニックの、アンチエイジング療法にも取り入れられていますね。
保険適用されないので高額治療になりますが、副作用がないので、これほどいい治療はないですね。
治療に使用するビタミンCは、日本製じゃないのが嫌なだけですが。。

これって結局、普段からの予防で「ビタミンC」が大変重要だという事!
ガンになったから慌てて大量投与するんじゃなくて、普段から細目に取り入れて行けばよいのです。
壊れやすく、吸収されにくい「ビタミンC」は、特に意識していきましょう(^^)

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