人生100年の時代へ

こんにちは。サクナの松成です。
なんと!2007年に生まれた日本人は、107歳まで生きる確率が50%あるんだそうです。
アメリカ、カナダ、イタリア、フランスも同様に長寿化傾向が見られ、同年に生まれた子供たちは104歳まで生きる確率が50%あるそうです。
ガンなどの病気が増える一方、寿命はどんどん延びてる??
時代劇で織田信長の舞ってる姿が鮮明に浮かびます。
人間50年
下天のうちをくらぶれば
夢幻のごとくなり
一度生を受け
滅せぬもののあるべきか

あれから人間100年、、だなんてね。。。
昨秋に出版されていた『ライフ・シフト』という本、とても興味深いです。
これからは今までの常識や価値観が、ガラッと変わる時代に入っていると思います。
でも絶対に変わらないのが、やはり”健康”!
歳をとっても元気でいれば、医療費の心配はなく、人生を楽しめますよね(^^)

【Amazonの商品説明】
お金偏重の人生を、根底から変える。成長至上の次に来る、新しい生き方。
誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。

世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。
みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。
では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。100歳時代の戦略的人生設計書。

《本書の主な内容》
●人生はより長く、健康になる。
●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。
●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事
●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。
●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。
●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。
●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。
●各人のアイデンティティが変わっていく。

【目 次】
日本語版への序文
序 章 100年ライフ
第1章 長い生涯――長寿という贈り物
第2章 過去の資金計画――教育・仕事・引退モデルの崩壊
第3章 雇用の未来――機械化・AI後の働き方
第4章 見えない「資産」――お金に換算できないもの
第5章 新しいシナリオ――可能性を広げる
第6章 新しいステージ――選択肢の多様化
第7章 新しいお金の考え方――必要な資金をどう得るか
第8章 新しい時間の使い方――自分のリ・クリエーションへ
第9章 未来の人間関係――私生活はこう変わる
終 章 変革への課題

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