ビタミンCは壊れやすさが大事!?

こんにちは。サクナの松成です。
やっぱり、『ビタミンC』って、素晴らしいっ(^^)/
ビタミンCは水に溶けやすく、熱や酸素に対して壊れやすいという性質を有していることは、ご存知の方も多いと思います。
そのため、野菜や果物からビタミンCを摂る際には、その調理方法に気を遣わなければなりません。
しかし、この「壊れやすさ」こそが、ビタミンCが活躍する上での重要な特性になっているのです。

ビタミンCは抗酸化物質としてよく知られています。
これは、ビタミンCが対象物質から酸素を奪い(還元)、その酸素を自分に取り込んでいる(酸化)のです。
みなさんよく聞かれる酸化とは、以下のような反応であり、その逆の反応は還元と呼ばれます。

【酸化】酸素を得る:水素を失う:電子を失う
【還元】酸素を失う:水素を得る:電子を得る

体内では酸素と栄養素からエネルギー物質を作る際、分子状酸素の一部はより反応性の高い「活性酸素」に変化します。
この物質は抗酸化物質や酸素によって分解されないと、組織や細胞に結合しその機能を低下させ、老化や数々の病気を引き起こすことが知られています。

自らが酸化されることで、対象物質を還元させる抗酸化作用は、ビタミンCの主な働きです。
体内では活性酸素の無害化や、その他の物質の酸化を防ぐなど、あらゆる場面で活躍しています。
このビタミンCの「抜群に壊れやすい」反応性の高さが重要で、体内にある様々な抗酸化物質の中でもビタミンCは逸早く活動すると考えられています。

酸化されたビタミンCは異なる物質に変化してしまいますが、体内ではそれを再び元のビタミンCに戻す機能もあります。
⇒ココ重要~!ちなみに、体内に入る前に既に酸化して壊れてしまったビタミンCは、体内に摂り入れてもビタミンCの機能を戻すことはありません。
そこで、体内に入るまで壊れにくく、体の中の酵素によってビタミンCを遊離するビタミンC誘導体「AA-2G」は画期的な物質と言えるのです。

またビタミンCの水に溶けやすい特徴も重要で、血中や細胞内などの水の場における酸化を防ぎます
一方、脂に溶けるビタミンEも同じく抗酸化物質であり、こちらは細胞膜や脂質の多い場での酸化を防ぎます。
そしてビタミンCには、酸化されたビタミンEを還元して元に戻し、再び働けるようにする役目もあるのです。

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