ビタミンCは胃がんを2割減らす

こんにちは。サクナの松成です。
ビタミンCは、ガンをはじめ様々な病気に効果をもたらす、という事は、サクナのブログをご覧の方は、もうよくご存知かと思います(^^)

⇒抗がん剤より大きい効果のビタミンC
⇒ガン治療のための超高濃度ビタミンC療法

まだまだビタミンとガンとの関係については検証が続いているが、ビタミンCが胃がんを減らす有効性を示した研究結果がありました。
ビタミンCはサプリで摂取しても良いが、亜鉛、鉄、カルシウムはダメみたいですね。
マルチビタミンも、プラスマイナスゼロなら~いらないかっ(^^;

【胃がん2割減るという報告】
最近では、ビタミンCの摂取によって、胃がんが2割ほど減ると判明している。
今年、オンライン医学誌で評価も高いプロスワン誌で、米国国立がん研究所が報告している。
 NIH(米国立衛生研究所)とAARP(米国退職者協会)による「食生活・健康調査」の結果から、11年間のデータを検証。約50万人について胃がんや食道がんとビタミン、ミネラルとの関係を調べた。
 この結果として、ビタミンCを取っていると、胃と食道のつなぎ目である噴門(ふんもん)部を除いた場所の胃がんが2割減少する効果が判明した。
 なお、この研究では亜鉛を取っていると、この噴門部を除く胃がんが約3割多かったほか、を取っていると同じくこの噴門部を除く胃がんは約6割増加。一方で、鉄を取ると、食道がんの中の主要ながんである腺がんが約3割減少していた。カルシウムでは、食道がんも胃がんも増えたマルチビタミンは利益も害もなかった

【野菜や果物と一緒に検証】
 ビタミンCをめぐっては、胃がんを減らす効果はほかにも証明されていた。
 ポーランドの国立食品栄養研究所の研究グループが、消化器分野の国際誌であるワールド・ジャーナル・オブ・ガストロエンテロロジー誌の2011年1月号において発表したものは一つだ。
 1960年から2006年までのポーランドにおける胃がんの発生率と野菜、果物、ビタミンC、塩の取り方との関係を家計調査などに基づいて調べて、食品と胃がんとの関係を検討している。
 野菜、果実、ビタミンCを取るほど、胃がんが減ると分かった
 胃がんの予防の観点からは、ビタミンCを意識的に取ると有効である可能性はありそうだ。
文献情報
1.Dawsey SP et al.A prospective study of vitamin and mineral supplement use and the risk of upper gastrointestinal cancers.PLoS One. 2014 Feb 18;9(2):e88774.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24558423
2.Jarosz M et al. Impact of diet on long-term decline in gastric cancer incidence in Poland.World J Gastroenterol. 2011;17:89-97.
www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21218088

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