ビタミンCで紫外線対策!

こんにちは。サクナの松成さちえです。
私が20代の頃は、同年代でサプリを飲んでいる人は少なかったけれども、今は10代や20代でもサプリを飲んでいる人が多くなりましたね。
30代以上ともなると、トーゼン!みたいな(^^)
あれこれ飲むのは自由ですけど、まずは何をさておき”ビタミンC”を十分補給してからのことですよ!!
強力な紫外線が降り注ぐこの季節、シミをつくらないためにも、まずは”ビタミンC”で美白ケアしてあげましょう!

【ビタミンC豆知識】メラニンとビタミンC

シミやソバカスの原因として知られているメラニン色素ですが、実は私たちの体を守る大切な働きをしていることはご存知でしょうか。

メラニン色素を作る色素細胞(メラノサイト)は皮膚の表皮にある新しい細胞が作られる層(基底層)に点在しています。
お肌が紫外線にさらされると、細胞を傷つける活性酸素が発生します。
この活性酸素から肌の細胞を守るために、メラノサイト内でチロシンというアミノ酸が酵素によって変化し、メラニン色素が作られます。
この時に起こる皮膚の黒化が日焼けです。
もしメラニン色素ができなかったら、紫外線が皮膚の奥まで入り込んで炎症を起こし、さらにはDNAを破壊し、皮膚ガンを引き起こします。
メラニン色素を含んだ細胞はお肌のターンオーバーにより古い角質となってはがれ落ち、通常2~3カ月すると元の肌の色に戻ります。

シミやソバカスができるのは、お肌の新陳代謝が低下したり、メラニン色素をつくる機能が活性化されたままの状態になり、色素沈着が起こるからです。

シミは30歳以上の女性に多くでき、原因は紫外線の他に、女性ホルモン、妊娠、化粧品かぶれ、ストレスなどがあります
ソバカスは思春期の頃に現れ、メラノサイトの一部が先天的に壊れているために、紫外線などによって多くのメラニン色素ができるのです。
つまりシミは後天的なものであり、ソバカスは遺伝的なものなのです。

シミやソバカスを防ぐには、日傘や帽子、日焼け止めクリームなどを利用して、まず紫外線に無防備に当たらないように心がけましょう。
そして活性酸素を増加させる要因は紫外線だけではありません。
規則正しい生活をして、ストレスや睡眠不足、喫煙は避けましょう。

また、ビタミンCはシミ対策としてよく知られていますが、これはビタミンCがチロシンからメラニンが作られる際の酵素の活動を抑える働きがあるからです。
ビタミンCもしっかり摂りましょう。(アスコルバイオ通信)

【Sakuna(サクナ)】
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