バッハのシャコンヌ

こんにちは。サクナの松成です。
今日もお客様と盛り上がったことの中から…また音楽の話を(^^)
私は絶対音感とか相対音感がぜんぜんなくて…悲しいほど耳が悪いのですが、音楽が大好き!
 なぜ音楽を聴くだけで自然と涙があふれるか?
 なぜウキウキしたり、心地よくなったり、楽しくなったりするのか?
耳が悪いのに、幼少の頃からいい音楽とか良い音に対してはすごく敏感でした。
今考えるには、肌細胞から体内の水分で音の振動をとらえているのではないかと(^^)

生物の細胞と音のかかわりというのは大変深いものでして、音の共鳴エネルギーというのは生命につながります。
「地球の基本周波数」といって地球をちょうど一周する波長を持っている、7.8ヘルツの周波数は、人間の安静時の「脳波(α波)」と一致するんだそう!
人間の身体は、ストレスなどで身体リズムを崩さない限り、地球の振動に共鳴・共振し、動いています。
ストレスとなる音によって病気になったり、音によってガン細胞が消える!という信じ難い事もあるので、もっと音楽療法の研究の必要性をすごく感じますね。

音に関しては本当にキリがないほど興味深いですが、私好きな作曲家の中で絶対外せない”BACH”。
バッハの中でもダントツに好きな曲が「バッハのシャコンヌ」なのですが、「シャコンヌ」という意味が分かってなかったのでメモメモ。
※シャコンヌ【chaconne】とは(大辞林 第三版より)
17~18世紀にスペイン起源の舞曲。
普通,緩やかな三拍子で,一定の和声進行または低音音型が繰り返される変奏曲形式。

はじめて聴いた時は全身鳥肌が立って、水晶の玉がコロコロ転げ落ちるように、大粒の涙が止まりませんでした。(涙もろいタイプではありません 笑)
数日は抜け殻のようになってました(笑)
それは今でも変わらず…どうしてか分からないほどひどいことになります。コンサートやリサイタル、生演奏はヤバイすぎです。
なぜ?
バッハの留守中に亡くなった彼の最初の妻マリアへの追悼曲であるという説を知ってから納得できました。
人の生と死、悲しみと癒し…..すべてがここにある感じです(^^)
聴けば聴くほど、バッハの深さ、素晴らしさを感じます。

<無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ2番ニ短調 BWV1004>
アルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグという組曲の典型的な4楽章形式の最終章にシャコンヌ。
シャコンヌだけで15分くらいある壮大な曲ですね。
ヴァイオリン以外にもいろいろな楽器で編曲されてて、これまた素晴らしいです。
よかったら、聴いてみて下さいね(^^)/

【ヴァイオリン】

【ピアノ】

【フルート】


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