コーヒーで腸が健康になる!

こんにちは。サクナの松成です。
コーヒーは牛乳と正反対で、近年は”健康に良い”ものとして、次々に研究発表がされています。
これまた飲み過ぎは問題ですけどね~。
私も珈琲が大好きなので、健康に良いのは大変うれしい事ですね(^^)

⇒コーヒーで腸が健康になる?クロロゲン酸で腸内細菌の成長促す
英レディング大学のシャルロット・ミルズ氏らの研究グループが、栄養学の国際誌ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・ニュートリション誌2015年4月号において報告している。
研究グループは、大腸の端の糞便を、コーヒーとクロロゲン酸と一緒に培養。腸内細菌叢の成長にどのような影響を及ぼすのかを検証した。
 結果、クロロゲン酸、ジヒドロカフェ酸、ジヒドロフェルラ酸の3つのコーヒーの成分が4時間で急速に代謝されると分かった。クロロゲン酸を最も含むコーヒーで、10時間後にビフィズス菌の増加量が多いと分かった。コーヒーに含まれていたクロロゲン酸と同じ量に相当するクロロゲン酸だけを使っても、ビフィズス菌の増加量が増えた
 クロロゲン酸だけでも、クロストリジウム・コッコイデスとユーバクテリウム・レクタレという腸内細菌の成長が促されていた
 研究グループはコーヒーの成分が微生物に好影響を及ぼす可能性があるという。
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ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」がとても良い効果を発揮する成分なのです。
腸内細菌の成長を促進させるということは、免疫の部分にも関わってきますね。
腸は第二の脳と呼ばれるように、あらゆる部分で重要な役割がたくさん!

【クロロゲン酸の働き】
・大腸癌、肝癌、肝硬変などの肝疾患を予防
・2型糖尿病の予防効果(血糖値の抑制)
・活性酸素消去によるコレステロール抑制
・胃液分泌を増やす作用
・中枢神経興奮作用
・キレート作用(鉄、銅、アルミニウム、カルシウム、マグネシウムなど重金属の排出)

琉球野菜である『長命草』が優れた食品であるのは、「クロロゲン酸」も含まれているからですよ!
その他ルチンなど、とポリフェノールがたっぷりです!!

⇒やっぱり青汁は『長命草』でしょ!
【与那国長命草】

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