ガン細胞は低体温が好き

こんにちは。サクナの松成です。
朝晩がずいぶん涼しくなりました。お布団がないと風邪ひきそうです。
はやくも風邪ひきさんがいらっしゃいますので、皆様お気を付け下さいね(^^)
私は幼い頃から扁桃腺が弱く、高熱がカーッとよく出ていた子なんですが、今となっては本当に感謝です。
すぐに薬を使わず、病原菌やウイルスとしっかり戦って、しっかり自己免疫力をつくってきたのです。

高熱が出たら重病だー大変なことだ!と慌てふためく人が多い為、すーぐ簡単に予防接種、タミフル、リレンザ、解熱剤、抗生物質といった薬に頼る。(薬は身体を冷やします。)
高熱が出るということは、体内の悪い菌を一掃、身体を浄化してくれるということ。
高熱の状況にもよりますが、37度程度ですぐに薬を乱用してしまうと、結局、自己免疫力が弱くなることになってしまいます。
私の平熱は37度くらいありますよ。日本人は平均的に低めと言われています。

がん細胞が死滅するのは39℃台。

がん細胞が増殖するのは35℃台。

ガン細胞は低体温が好きなんですね~。
ガン細胞は35度台で一番増殖し、39.3度で死滅する、と言われています。
体温が一度下がると、30%も免疫力が下がるとも言われます。
もちろん体温が上がれば、白血球もよく動き、免疫力も上がります。

こんな話があるそうです。
イタリアのポンティン湿原周辺の人々は、数百年もの間、ガンにかからなかったそう。
イタリアの医師グループが原因を調査したところ、その沼にはマラリアの病原体をもった蚊が多数生息していることがわかった。
つまり、住人たちは日常的に蚊に刺されてマラリアにかかり、熱を出していた。
マラリアによる高熱こそが、ガンの予防につながったと考えられる。

ガンやアレルギー、膠原病など、免疫システムの狂いによって生じる病気が増えている一番の原因は、低体温化。
「冷えは万病のもと」です。
白血球の働きをうながして免疫力を高めること、すべては「体温を上げる」ことが鍵を握っているんですね。
身体を温める食事に運動、そして衣類や寝具、コツコツと日々送る生活の積み重ねです。

Sakuna(サクナ)

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