森林浴にがんの予防効果も!

こんにちは。サクナの松成です。
病は気から。そして、毎日の習慣からつくられる。
良い事を積み重ねれば、素晴らしく大きな良い事になるけれど、その逆の悪い事は。。
最悪の事態を招くという事は、誰しも理解できますよね。
やっぱり自然の力って、偉大だなあ。
⇒【森林浴はがんの予防効果もあり】

【森林浴がもたらす4つのメリット】
1. がんの予防効果がある
日本医科大学、李 卿准教授の研究グループがボランティアの被験者に2泊3日の森林浴をしてもらい、その前後で採取した血液を比較したところ、森林浴のあとは、がん細胞のアポトーシス(細胞死)を誘発するNK(ナチュラル・キラー)細胞の数が増えて活性度がアップし、その状態が、1カ月近く持続することがわかった。

日帰りの森林浴でも、効果の持続期間は1週間程度と短くなるものの、NK細胞の数と活性度はアップする。

2. ストレスが軽減される
マツ、スギ、ヒノキといった針葉樹に含まれる香りの成分フィトンチッドには、ストレスホルモンのコルチゾールを減少させる効果がある。

京都大学の研究チームが被験者に、森林浴をしているときと、普段の環境にいるときの気分やストレスレベルを評価してもらったところ、森林浴をしているときは、慢性的ストレスが著しく軽減されていることがわかった。

3. 憂鬱な気分が改善される
近くに大きな森がない場合、街路樹のそばにいるだけでも効果はあるようだ。

ロンドンの研究者が街路樹の密度と抗うつ剤の処方量との関係を調べたところ、1キロメートル当たりの木の本数が増えるにつれ、薬の処方量が減り、街路樹の密度が最も高かった地域では、抗うつ剤の処方量が最も少なくなっていることがわかった。

4. 記憶力がアップする
米ミシガン大学の研究チームが学生を2つのグループに分け、一方には植物園を、もう一方には都市部を散歩させ、その前後で記憶力テストを行って成績を比較した。

その結果、植物園を散歩した学生は、その後の成績が20%近くアップしていたそうだ。

・出典元:Forest bathing enhances human natural killer activity and expression of anti-cancer proteins. – PubMed
・出典元:Psychological effects of forest environments on he – PubMed(2011/03/23)
・出典元:Living Near More Trees Linked To Less Antidepressa – Mental Health Daily(1/25)
・出典元:11 Scientifically Proven Reasons You Should Go Out – Bsiness Inside(2014/04/09)
音楽が大好きな私ですが、自然なBGMが一番癒されるのだと思う。
すべてが人工的な世の中に変わりつつあり、ストレスだらけの社会です。
自然に細胞を癒してもらいましょう(^^)

あ~私も森林公園に行ったり、山登りとかしてみたいなあ~(^^)
心と身体のリラックス。これが一番大切なんでしょうね~。
自分の細胞が喜ぶことを、どんどん見つけて行きましょう!
そして、自分の細胞が喜ぶものを、与えてあげましょう(^-^)/
【レスベラ・ドリンク&プロビタCのレスキューセット】

【あなたの美容と健康とともに Sakuna(サクナ)】

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>