がんと闘わない生き方

こんにちは。サクナの松成です。
昨日AbemaTVでこんな放送があったそう。
⇒余命2年の宣告を受けた主婦が語る「がんと闘わない」生き方

息子さんがいらっしゃる53歳の女性、30代半ばから右胸にしこりを感じていたのに、仕事の忙しさから放置。
病院へ行ったのは、痛みだけでなく出血や膿の症状が出るほど、しこりが悪化してからのことだったという。
診断されたのは「乳がん」のステージ3。最悪4の手前ですね。
その時すでにリンパまで転移しており、すぐに手術をしなければ余命2年と宣告されたのだとか。。
そんな中、抗がん剤など病院によるガンの治療はしないで、 がんの進行具合だけを診てもらい、痛み止めの薬を服用しているそう。
余命2年と宣告されてから7年が経過した現在、ご家族と一緒に生活されていて、TV取材にも応じられたのですね。

病院の治療拒否=自殺行為

医師や医療従事者、ご家族は口をそろえて言われたのではないでしょうか。。。
サクナにも同じケースのお客様がいらっしゃいました。(ステージ4でした)
その方は、結局”西洋医学の治療”を拒否する事に猛反対の末、治療を受けることになったのですが、後から後悔されています。
で、代替医療や生活習慣、体質の改善に励まれ、元気に過ごされています。

この激しいであろう猛反対に対して、自分の考え方がしっかりしているのは素晴らしいです。
「助かりたいから無治療にしたわけじゃないので、そこは誤解なくとって欲しいなと思う。治療するにしてもしないにしても、自分で決めてほしいなって思います。治療するのが良い、悪いではなく、どう生きたいか、どう人生を閉じたいか。その人が1番後悔しない選択をしてほしいから、家族もそれを支えてあげてほしいと思う」

今はガンも治療であっさり治る方もいらっしゃいますし、病院の医療以外で治ったという方も多々いらっしゃいます。
その方の症状や体の状態によって違うので、”絶対これが正しい”という答えはないんだと思います。
病気になったらショックを受けるでしょうが….すべて医者任せとかはダメですね。
今は選択肢がたくさんあるのですから、自分自身がどうすべきかをしっかり考えることが重要だと思います。
私はガンになったら毎日湯治、温泉三昧かな~(^^)

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