「1日1食」生活のメリットと注意点

こんにちは。サクナの松成です。
今や学校で学ぶ栄養学から食の常識が、ガラッと変わろうとしています。
朝食を食べろだの食べるなだの。。
1日3食は食べ過ぎで、1日2食にしろだの1日1食がいいだの。。
これまた情報過多により、どうしていいのだろう…と思う方も多いはず。
やはり、人のカラダ、人の生活習慣は十人十色。
誰かと一緒の事をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分自身に向き合い、自分の身体の声を聞くことが大切だと思います。

最近のダイエット女子はガリガリのミイラだし、雌化したメンズも弱々しくて情けない!(笑)
健康的な粗食、バランス良く食べないとね。
1日3食を少量ずつ食べるのが良いのか、1日2食、3食と食事回数が少ない方が良いのか。
食べ過ぎは論外ですが、自分に合った食生活の習慣をつくっていきたいですね。

⇒三枝成彰さんも実践! 「1日1食」生活のメリットと注意点
作曲家 東京音楽大学客員教授 三枝成彰さん
■どうして三枝さんは「1日1食」生活を選ぶことにしたのか?

三枝さん「私は今年で74歳になりましたが、病気ひとつせず足腰も丈夫。1年365日、ほぼ毎日仕事をしています。70代になってもこうしたハードワークをこなせるのは、40代半ばから30年間、1日1食生活を続けているからでしょう。『3食摂らないともたない』と、思う人もいるかもしれませんが、実は『食べるとかえって疲れる』のです。
食物を消化吸収することは、身体にとっては結構な労力。当然、食べると体は疲労を感じ、疲労を感じると眠くなります。仕事に全エネルギーを注ぎたいので、私は日中に余分なものは食べません。

また、成人男性の1日に必要な摂取カロリーは2100~3500キロカロリー程度ですが、毎食欠かさず口にしていると簡単にカロリーオーバーしてしまいます。一方、1回の食事で食べられる量は限られているため、1日1食なら複雑なカロリー計算をしなくとも、食べ過ぎを防ぐことができるのです」

■「1日1食」以外でも必要なタイミングで不足しがちな栄養分を補うのが大切!

三枝さんは具体的にどのようにして実践しているのだろうか?

三枝さん「1日1食の『1食』は好きなタイミングで摂っていいのですが、私の場合、朝と昼は抜いて、夕食をメインにする日がほとんど。日中の仕事が終わったあと、リラックスした状態で好きなものを食べます。せっかくの食事なので、カロリーや脂質・糖質を気にしてメニュー制限することはありません。日中の体力は全て仕事に費やし、食事を摂らなくとも、夜に食べる楽しみがありますから、ストレスフリーで続けられます。

では、1日1食の他は水しか飲まないのかと言えば、そうでもありません。たとえば日中お腹がすくようなら、キャラメルをひとつかふたつ口にするなどして糖質を補うといいでしょう。そうすることで、下がっていた血糖値も上がり、集中力も回復します。
また、私の場合は食事の時以外にも漢方ドリンクやビタミン剤を摂るなどして、不足しがちな栄養分を補っています」

■「1日3食」という考え方にこだわらないのが、成功の秘訣

三枝さん「ヘルシーなものを食べているつもりでも、果物や根菜、そばなどにも多くの糖質が含まれていますから、気づかぬうちに糖質過多になっていることがあります。1日3食質素に食べると体にいいのかもしれませんが、あれこれ制限して1日中節制し、かえって太るような生活だと精神的にも良くないと感じます。それよりは、本当に食べたいものを腹が減ったときに身体に入れるほうがストレスもたまらず、いいのではないでしょうか。それには、まず1日3食という考えに縛られないこと。そのとき体が求めているものを食べるといいでしょう」

■最後にアドバイザーからひと言

「私の身の回りでバリバリ仕事をこなしている人は、1日1食派が多いですね」

私も1日1食にして、あとは高機能ドリンク達だけにしたいなあ!
そしたらもっと若返るかしらねっ(^^)/

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>